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2008年2月 6日 (水)

省エネ選挙の方がいいのでは

 アメリカの大統領選挙はスーパーチューズデーを迎えてさまざまに報道されています。今回は民主党のクリントン氏とオバマ氏の指名権争いが白熱しています。女性大統領か黒人大統領か、どちらにしても史上初ということが注目の的になっているようです。世界をリードする国家の首長選びですからそれなりの手続きと仕組みが必要なのでしょう。でも、傍から観るとあまりにお金がかかるのが気になります。金がかかると同時に選挙に用いるエネルギーも莫大です。地球温暖化の防止が人類の至上命題になっている今日、こうした選挙のあり方は見直さなくてはならないと思うのです。
 日本でも今年中に衆議院選挙があることが予測されます。選挙と金の問題は、古くからいわれている新しい問題です。選挙制度が複雑になっていることもあって、各政党が選挙にかける金額は相当なものがあります。そしてそのために消費するエネルギーも莫大です。候補者名を連呼するためだけに一日中宣言カーを走らせて当選した議員が、エネルギー問題を審議する矛盾に私たちは気がつかねばなりません。選挙は国民に周知させなければならないものであり、そのための労力は不可欠です。エネルギー節減という視点で選挙を見直してみたらどうでしょうか。

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