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2008年2月 2日 (土)

毒を入れたのは誰?

 中国産冷凍餃子に毒物が混入していた問題で、あらたな展開があったと報道されています。国内の被害者の食べた餃子の容器に小さな穴が見つかったこと。中国の生産工場では問題の薬物は使われていないこと。よって混入は餃子の形成後に何者かの悪意によって意図的に行われた可能性があるということです。

 中国ではネット上に中国製品をおとしいれるための陰謀という例の反日教育の賜物と考えられる意見が飛び交っているようです。 
 日本では中国を一方的に悪者と考えるか、限りなく疑わしいと考える人が多数を占めます。

 私たちはこの問題については冷静に対処すべきでしょう。大切なのは何人が毒物を入れたかではありません。食の安全性を汚した原因を特定することが両国の消費者の利益になることを第一に考えるべきでしょう。そのために日中両国の捜査担当者の協力を期待しています。

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