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2008年3月 7日 (金)

マスクの効果

 花粉症の季節に入り、街頭ではマスクをつけた人が増えてきました。ここ数年、マスクをつける人は年間を通して増えているようです。かつて風邪ひきがするものであったものが、ウイルスやアレルギー物質から身をまもる予防的な道具として認識する人が増えたことを意味します。
 昨年末から今まで、インフルエンザの大流行はありませんでした。当初は最近見られないウイルスの蔓延が予想されていたのですが、幸いなことにあたりませんでした。これもマスクをつける習慣が定着したことが予防と、流行防止に役立ったという説があります。
 マスクが後ろめたいものと考えられなくなったのは、新型インフルエンザの脅威が喧伝されたことにも起因しているかもしれません。マスクをつけることは高い衛生観念をもっている証として認識できるからです。
 今年はスギ花粉の飛散量が多いとされていますので、しばらくは人々はマスクをはずすことはできないのかもしれません。私も今日は点眼、点鼻の薬を繰り返し使っています。
 もし、数年日本を留守にしていた人が、いまのマスク族の群像をみたならばなんと思うでしょうか。疫病の大流行があったのかとか、大気汚染で住みにくい国になったと思うかもしれません。マスクをつけずにすごせる日が来るといいのですが。

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