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2008年7月 3日 (木)

日本語ブログが世界の37パーセントに

 毎日新聞が配信したニュースによれば、総務省情報通信政策研究所の調査で、日本語によるブログは2008年1月現在で約1690万もあり、これは世界1位であるという結果が出たということです。グローバル・スタンダードの言語といえば英語を連想する人が多いでしょう。日本語は世界の中ではマイナーな言語のはず、しかし言語別ブログ件数では、英語より1ポイント多い37パーセントが日本語だというのです。
 統計上、日本人のインターネット利用者の約2割の人が何らかの形でブログを公開しているという計算になるのだとか。かくいう私もこうして書いているわけなのですが、いったいどうしてこんなにブログ好きなのでしょうか。私のことをいうならば、実際は本音を語るのが苦手なので、ブログにはけ口を求めている傾向があります。日本人は表現が下手のはず。やはり私と同類の方が多いのでしょうか。
 現代の徒然草は増殖するばかり、でも内容の方は無イヨウというのが大半なのでは。その意味では偉大なるバーチャル落書き帳がブログの正体なのかもしれません。

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