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2008年8月30日 (土)

ダルビッシュ選手は分かっている

 今日のダルビッシュ選手のブログは北京オリンピックで対戦した韓国チームのイ・スンヨプ選手についてでした。岩瀬選手が打たれたホームランがベンチからどのように見えていたのが書かれています。その大飛球を賞賛しているのです。 イ選手がチームメートの兵役免除のことを考えていたことや、韓国での立場を考えたコメントもありました。
 やはり選手は純粋に相手と向きあっているのです。敵味方ではなく、野球選手として素晴らしいプレーはそれを認める気持ちがあるのです。すがすがしい思いになりました。
 ダルビッシュ選手は最後に次回の対戦では負けないことを宣言しています。国際試合はもちろんですが、イ選手は日本のプロ野球選手です。早く試合に出てホームランを打ちまくってほしいと思います。

2008年8月29日 (金)

未明の雷雨

 昨日午後から関東地方は猛烈な豪雨があちらこちらで降りました。特に関東北部はひどかったようで、被害の報道がありました。
 私の住む町では未明に雷鳴が轟いて、大量の降雨がありました。床の中から、防災放送の音を聞きました。河川の増水に警戒すべきだという内容でした。
 この夏は各地で記録的な豪雨を観測したとのこと。その原因は偏西風の蛇行らしいのですが、その大元の原因が、地球温暖化なのではないかと考えるのは私だけではないでしょう。これからもっと、今まで経験したことがない事態が起こるのではないかと心配になります。

2008年8月28日 (木)

宝塚BOYS

 先日、東京有楽町のシアタークリエで公演中の「宝塚BOYS」を観劇しました。昨年初演で今回が再演ということです。なかなかの出来でした。
 終戦直後、娯楽の場を考えていた宝塚歌劇が男子を加えた公演を企画したことがあったそうです。実際、約8年に渡って活動した宝塚男子部の活動に基づいた話でした。
 男が宝塚の世界に参加するというだけで、キワモノ的な雰囲気があります。芝居の中でも、男だけのバレーの稽古のシーンなど笑いをとっていました。
 ただ、この芝居の登場人物達は自分の夢を叶えるために懸命になっており、戦争を生き抜いた男の思いに溢れています。それゆえに美しいものを感じさせるのです。
 大階段を出した舞台の場面は感動的でした。観客の拍手も自然に宝塚風になっていました。役者も好演しており、皆さんにもお勧めします。

2008年8月27日 (水)

太陽光発電世界一奪還なるか

 ドイツに太陽光発電量世界一の座を奪われて数年経過しました。これは単に技術上の問題ではなく、国の政策に関わる要素が大きいようです。
 太陽光発電は家庭にも発電機材が設置出来る身軽さがあるのですが、初期導入に関わる設備投資が高額でなかなか手が出ません。そこでドイツは補助金を支給して普及を促進しているのです。
 また、発電量の余剰分を電力会社に売ることが出来る制度も充実しており、全体として太陽光発電は得という雰囲気を作りだしているらしいのです。
 ドイツの場合、従来方式の電気料金が割高に設定されており、太陽光発電機材を持たない人には不公平感を生み出す可能性があります。日本も補助金制度の復活を決めたようですが、国としての立場や政策の狙いをはっきりと説明しておくべきではないでしょうか。

2008年8月26日 (火)

日本海か東海か

 竹島(独島)問題は日韓の摩擦の原因です。韓国人にとってはこの島は単なる領土という意味を超え、反日のシンボルとしての意味があるようです。おそらく漁業権とか海底資源とかいった問題以前の意地の段階の問題なのでしょう。ですからきわめて感情的な領域の問題であり、学問的な裏づけとか史料による検証といった段階の話ではありません。私は領土問題は軽々に語ることはできないと思いますが、日本は両国間の実益を考えて対処すべきだとおもいます。北方領土問題や南西諸島の問題など日本は他にも領土問題を抱えているため、引くに引けないという実情があるのですが。
 さて、韓国人には日本海という名前も気に食わないようです。Sea of Japanは国連の海図でも採用されている名前であり、日本の領有する海という意味ではありません。インド洋とか東シナ海などと同じような扱いで使われています。韓国には日帝支配当時の印象が深く残っており、戦後の教育も抗日賛美の方向で進んできたようですから仕方ありません。東海(トンへ)が韓国での呼び名ですが、これは自国から見た呼称であることは明らかで国際的に認められる可能性は難しいでしょう。ですが、韓国人がわざわざ日本海という呼び名に言い換える必要は全くないと私は思います。同じ場所にいくつもの呼び名があるのは認められていいと思います。地名にはそれをそう呼ぶ思いが内包されているのです。
 すでにそういう議論がありますが、日韓のみならず「日本海」沿岸諸国で新しい地名をつけるという手もあります。普段は自分の国の呼び方で呼び、国際的な場面では新しい名前で呼ぶというのも知恵なのではないでしょうか。

2008年8月25日 (月)

グーグルストリートビューにびっくり

 話題のストリートビューは試してみましたでしょうか。渋谷や新宿などの繁華街だけかと思ったら大間違い。自宅前の道も職場への通勤の道もしっかり映っているのです。かなり細かい道まで撮影が行き届いています。映像には人影も数多くあります。拡大するとピンボケするので人物まで特定するのは難しいですが、状況によっては誰が映っているのか特定できます。
 肖像権という考え方はこの機能には無関係のようです。いつ撮影されたのかを特定する映像もあるのですが、これからは町を歩くときもうかうかできません。いつ撮影されているか分からないのですから。
 ぜひ試してみてください。びっくりします。

2008年8月24日 (日)

イ・スンヨプ選手の活躍

 オリンピックの野球で韓国チームの主力打者と金メダル受賞に貢献したイ・スンヨプ選手は読売ジャイアンツの選手です。彼は日本チームからホームランを打った試合の後、すみませんとコメントしたようですが、この意味はちょっと不可解です。思うに日本での生活の中で、日本人がありがとうの意味ですみませんをよく使う習慣を目にするうちに日本向けメッセージとして使ったのではないかと思うのです。
 イ選手は今シーズン不調で大半を2軍で過ごしていました。日本のプロ野球のレベルを身にしみて知っている選手です。彼のような人材を手放しては日本球界にとって大きな損失です。私はジャイアンツのファンではありませんが、是非ペナントレースでも活躍してほしいと思います。
 日本のプロ野球ファンが各球場でイ選手を祝福する光景が見られたならば、日本のプロ野球の将来は明るいでしょう。本当に野球が好きな人ならば、勝つことの難しさを知り、それを賞賛することを知っているはずですから。

2008年8月23日 (土)

涼しいと眠くなる

 今日は気温も低く、小雨が降り続いています。急に涼しくなったせいか疲れがどっとでてしまいました。ほとんど寝てしまいました。
 オリンピックの野球は結局アメリカ、キューバ、韓国には一度も勝てなかったようです。中継すら見ずに終わってしまいました。国際試合で勝つことを目指すなら、ルールや道具を国際規格に変えて、外国人選手枠も広げる必要があるかもしれません。アメリカみたいに一流選手は国際試合に出ないというのも一つの手かもしれませんね。
 などと考えてみたもののとにかく体が怠けることを欲して止まず怠惰な一日になってしまいました。

2008年8月22日 (金)

コールド負けでも諦めない

 北京オリンピックでソフトボールの日本チームが念願の金メダルを勝ち取りました。決勝戦で対戦したアメリカとはこの大会で1勝2敗。独特な順位決定方法が今回は有利に働きました。
 予選において最初にアメリカと対戦した時は、完封コールド負け。準決勝でも延長戦で負けて、普通なら敵わない相手と諦めるところ。決勝でも序盤は相手投手の好投に翻弄されていました。
 結果的に諦めなかったことが勝因だったのでしょう。その意味では私たちにメッセージを残してくれたことになります。

2008年8月21日 (木)

うつせみ

うつせみ
 町を歩いていたら、小さな三輪車があるのを見つけました。お洒落なデザインで後ろに籠がついています。その中には蝉の脱け殻が一杯ありました。よくもこんなに集めたと思うほどです。
 子どもの頃、私も蝉やトンボをよく捕まえました。籠に入れて飼うつもりでしたが、もちろん成功する訳がありません。殺生を繰り返した末に、なんとなく命の儚さを察したようです。
 この子は何のために空蝉を集めて、何に気づくのでしょうか。

2008年8月20日 (水)

網民の迷走

 中国語ではインターネット利用者のことを網民というそうです。日本ではネチズンなる造語を使うこともあるようですが。言論統制の印象の濃い中国の中でインターネットは個人的な情報発信のメディアですので、その利用状況は個人的に関心があります。最近、オリンピックを契機に中国の数多くの情報が報道されています。この網民の動向もよく取り上げられています。
 最近では中国の国民的英雄である劉翔選手がオリンピックのハードル競技の予選で棄権をしたことについて、ネット上でさまざまな発言が飛び交っていることが取り上げられました。劉翔選手は陸上短距離界で唯一ヨーロッパ・アフリカ勢とわたりあえる選手だけに、北京オリンピックのシンボル的な存在であったといえます。多くのスポンサーとの契約で莫大な収入を得ているとされ、そのことも羨望や妬みの対象になっていました。レース棄権のあと網民たちの一部は劉翔選手を敵前逃亡の脱走兵と揶揄したようです。
 ネット上の発言が言いたい放題なのは日本も同じです。私は一々気にしませんが、ある掲示板では特定の個人名を挙げて誹謗中傷が普通に行われているようです。これは書き手のモラルの問題であり、容易に解決できることではありません。
 中国の人々が自分の意見を公表できる機会をもっているということは、その意味では大切なことかもしれません。ただし、情報網をもっているだけではやはりだめなようです。状況を大局から見る眼、個人の一時的な感情を抑える力については、コンピュータの助けは期待できないようです。私は中国の網民が特に劣っているとは思いません。ただ国の行く末を変えるかもしれない彼の国の言論の状況に関しては強い関心を持っているのです。

2008年8月19日 (火)

読書感想文で遊んでしまおう

 全国のこどもたちが夏休みで最もいやなものといったら宿題かもしれません。その中でも読書感想文は苦手な人が多いのでは。あんなのを書かせるから読書嫌いが増えるんだという批判も前々からあります。ですがこれが一向になくならないのは、やはりそれなりに意味があるからなのでしょう。私は国語の教員ですので休み明けにたくさんの感想文を読みます。自分で出題したのだからそんなことを決して言ってはならないのですが、概してつまらない仕事です。いやいや書いている文章をいやいや読むのですからこれほど非生産的なことはありません。

 そこで提案です。今年の読書感想文はぜひ書き手の方も楽しんで書いてみてください。すばらしい感想文が集まれば、その読み手である全国の教員たちの士気を高めることになりますのでこれは日本の教育のために貢献できるわけです。大げさですが。

 まず本を読まなければ話は始まりません。感想文を書くのには半日はかかるかもしれませんので、少なくとも8月30日までには一冊読んでおくこと。短編小説でもかまいません。それなら数時間で読めます。
 次にメモ用紙(でもなんでもいい)に次のように書いてみてください。

 (小説の場合)
 ●本のタイトル
 ●作者名
 ●最も感動した(印象に残った)場面
  もしくは疑問に思った場面
 ●注目した登場人物の性格・いわゆるキャラ(主人公だけでもいい)

 以上をメモしたら、次のように考えます。
 
 もし主人公(もしくは特定の登場人物)が自分だったらどのような行動をとるか。つまり一種のRPG(ロール・プレイング・ゲーム)です。小説では最後に恋人のために命をささげた主人公がいたとします。でも、それが自分なら、恋人も救い、自分も生きる道を探るとか、恋人はあきらめるとか自由に考えます。
 つまり登場人物と自分の生き方・考え方との比較をしてみるのです。大体違うはずです。小説はクライマックスを作るために極端な人物造形をするのが普通ですから。

 次に、主人公がどうして自分とは違う行動をとった(とらざるを得なかったのか)を考えます。貧乏だった。プライドが高かった。そういう時代だった。周りの人物との関係でそうなったなど、原因はいろいろあります。それを考えてみましょう。それらは自分と主人公との置かれている世界の違いを考えることになります。

 それらが考えられたら(メモや図示をしておくといいのですが、なくてもいいでしょう)、文章の設計図を立てます。

例えば、

①主人公はこういう場面で、こんな行動をした。(これは読者のためのサービスです、あらすじをすべて書かなくてもいい。)
②私だったらこういう行動をするだろう。
③それは、主人公のこういう考え方、あるいは周囲の環境によるのだろう。
④それは私の日常生活とこれだけちがう。
⑤主人公のような生き方を読書で体験したことに価値がある。

といった感じです。それぞれを一つの段落で書けばいいでしょう。あくまで主人公の立場・境遇になりきってその役を演じる気持ちで考えることが大切です。
 絶対にあらすじの紹介だけで終わることがないように。それが一番退屈な感想文です(正確には感想文ですらありません)。逆にいえばあらすじなんか書かなくてもいいです。感想文は自分の感想を書くのが趣旨ですから、自分のことを書かないのはそもそも問題外です。
 感想文は文学研究や書評とも位置づけが違います。それらは客観性が求められ、いろいろな反論に耐えるべきものである必要があります。対して感想文は自分の価値観で好き勝手に書けばいいのです。

 読書感想文というRPGを楽しんでください。そして新鮮な価値観を全国の教員たちにぶつけてみてください。これでお互いに楽しめます。

お盆の交通事故激減

 毎日新聞の報道によれば、警察庁が8月9日から18日までの全国の交通事故が18,278件だったと発表したとのことです。これは昨年同時期より4742件少なかったことになり、前年比約20パーセントの減少ということになります。これは統計が残る1970年以降最少の記録ということです。飲酒運転による事故も昨年より130件少ない119件でこちらはおよそ半減したことになります。
 交通マナーが飛躍的に向上したとは考えられません。これは原油高騰によるガソリン価格の急激な上昇と、今後の景気の先行きに不安材料が多いため、自家用車による帰省を止めた家庭が多かったからに相違ありません。鉄道の方はかなり混雑していたらしいですから。
 原油価格の高騰は私たちの生活を脅かす大問題ですが、交通事故の減少や温暖化ガス排出量の削減など、結果的にいい方向に作用していることがあることも事実なようです。できれば、ガソリンが値下がりしたあとも(そう願いますが)、このレベルが維持されさらに痛ましい事故が減少していくことを願わずにいられません。

2008年8月18日 (月)

今日から仕事

 つかの間の夏休みは終わり、今日から仕事再開。満員電車の通勤が始まりました。休みの間にそれなりに読書もしたし、ジョギングもしましたのでまあよかったとしましょう。
 これからの課題は来週までに声を作っておくことです。大きな声を出す仕事なので、いきなりだときつい。練習をしたいのですが、生活圏内にそういう場所がありません。
 車の中で叫んでみようかなどとつまらないことを考えています。

2008年8月16日 (土)

長津田、中山あたりの田園風景

 横浜線から見える車窓の風景でも長津田、中山あたりの田園風景は少しほっとする風景です。川沿いに緑の帯が続いて都会にいることをしばし忘れられます。開業100年の間に風景は随分変わったことでしょう。

2008年8月15日 (金)

横浜線100年

横浜線100年
 横浜線が開業100年になったということです。私が最初に乗ったのは父と相模川に釣に行った時でした。木造の古い車両で油くさいにおいがしていたのを覚えています。
 おそらく山手線のお下がりと思われる車両は何度か変わり、いまはステンレスのきれいな車両になっています。横浜に出るときはもちろん、新幹線に乗り換える新横浜や日産スタジアムでのサッカー観戦などこの路線に乗る機会が最近増えました。

2008年8月14日 (木)

携帯と走ってみた

 au携帯電話のRun&Walkアプリを試してみました。GPSを駆使した走行記録が即時に出る機能はなかなかおもしろく楽しめます。今日はちょっと足を延ばして12キロくらいジョギングしてみました。境川沿いに横浜市瀬谷区辺りを走ると稲穂を下げた水田の横を通ります。むせかえるような稲の香りの中を走るのは実に心地よいものでした。昔、富山県魚津市や黒部市の水田の中の道を走ったことを思い出しました。
 気分は爽快だったのですが、さすがに後半は足に無理がきたようで歩くのがやっとでした。携帯電話がこのような役割をするとは思いませんでした。これは実に楽しいものです。これなら携帯電話はもう少し機能を減らしても軽く丈夫にした方がいいとさえ思いました。まだ試していない方にはお勧めします。

2008年8月13日 (水)

暑さに負けて

 蒸し暑い毎日が続いています。今日こそは汗を流して体にいいことをしようと思いながら、一日本を読んで過ごしてしまいました。一日一冊読んでいます。にわか読書家です。

2008年8月12日 (火)

言葉は品格を表す

 太田農水相の「やかましい」発言が問題になっています。言葉にはそれを使う人の品格が表れるといいますが、大臣の発言であれば話は簡単にはすみません。どんな釈明をするよりも、まずはみずからの言葉の感覚が社会の常識からかけ離れていることを認識していただきたいと思います。私は爆笑問題の一人がネタとして言ったものと信じようとしました。それが本当の政治家の発言とは、残念です。
 政治家の仕事は国民の代表として民意を汲み取ることにあるはずです。国民を自分の外側に考える今回の発言は、今のある種の政治家の典型的な姿を図らずも露呈したことになります。

2008年8月11日 (月)

曇り空続く

曇り空続く
 東京は薄い雲に覆われた蒸し暑い日が続いています。気のせいでしょうか。蝉の鳴く音が例年より少ないようです。

2008年8月10日 (日)

北京の殺人事件

 起きてはならないことが起きてしまいました。北京でアメリカ人観光客が中国人によって殺害されたのです。容疑者は自殺したとかで真相は分からないようです。
 中国の治安の悪さを露呈した事件になってしまいました。元々チベット問題の混乱を嫌い日本からのオリンピック応援ツアーは低調だったようですが、これでますます足が遠のきそうです。
 民族暴動やテロ、さらには歴史的大地震とオリンピックが始まる前から中国はたくさんの問題を抱えています。これ以上の悲報が続かないことを祈ります。

2008年8月 9日 (土)

不戦の祭典なのでは

 北京オリンピックの開会式のあった昨日、衝撃的なニュースが流れました。南オセチアに侵攻したグルジア軍に対してロシア軍が軍事介入して戦闘状態になり、多数の死傷者が出ているとのことです。詳細はわかりませんが、ロシア軍の空爆によって、非戦闘員にも犠牲者があるらしいです。
 古代ギリシャにおいてオリンピックの開催期間はすべての戦闘を止めるという約束があったとか。近代オリンピックもその精神を受け継いだはずです。それが開会式のニュースと同時に紛争の報道が流れる事態になっているのです。残念としかいいようがありません。
 中国の国内でも民族間の対立の実態がオリンピックを機に明るみになりました。他民族国家が抱える問題には今後も注目してゆくべきでしょう。ただ少なくともオリンピックの開催期間中は戦闘、テロなどのないことを祈ります。

2008年8月 8日 (金)

多摩震源の地震

 今日午後0時57分に多摩を震源とした地震がありました。最大震度は4で私の住んでいる町もその範囲でした。
 地震発生時は縦揺れのあと横揺れが10秒以上続きましたが、書棚などの崩れは一切なく、ライフラインの障害もありませんでした。ただ、大きな揺れだったので、遠くの震源地で大きな被害が出たのではと心配しました。
 ところが震源が多摩地区、しかも住まいからさほど離れていない場所と知りあらためて驚いたという次第です。
 このところ各地で自然災害が多発しています。この国に暮らす限り、無条件に安全なところなどないようです。

2008年8月 7日 (木)

精進湖から見た富士山

精進湖から見た富士山
 今日で精進湖ともお別れです。今朝も湖畔から見た富士山の写真を掲載します。湖は釣人がいるばかり。静かな風景です。
 今日は都会に帰る日、未練が残ります。

2008年8月 6日 (水)

精進湖の朝

精進湖の朝
 昨日は雷鳴が轟いていた精進湖ですが、今朝は爽やかに晴れています。富士山もはっきり見えています。ただ今日も夕立が予報されております。

2008年8月 5日 (火)

豪雨多発

 仕事で精進湖に来ました。今日は大荒れの天候です。東京では人的な被害もでたとか、心配です。局所的な豪雨は移動の速度が大変早いので十分な注意が必要です。
 精進湖はいま雷鳴が轟いています。

2008年8月 4日 (月)

天気予報が難しい

 韓国では天気予報があまりに外れるのが社会問題になっているとのこと。もちろん予報に必要な設備の問題や、予報官の知識や経験の問題もあるでしょうが、それに加えて気候自体の複雑さがあるのではないでしょうか。おそらくその背景には温暖化による気候変動があるのではないかと思います。
 日本でもこのところ局地的な豪雨などの被害が各所で出ています。富山県南砺市で起きた7月28日の災害は東京ではあまり大きく報じられませんでしたが、家屋の全半壊などの被害を出しています。同日に起きた金沢市の水害も大きな被害を出したということです。
 天気予報には長期予報もありますが、いまこれは当てになりません。以前このブログでも紹介しましたように、数分前の雨雲の位置をインターネットで知る手段はありますので、これからは各自がレーダー画像に関心を持つ必要がありそうです。今年は極端に暑い夏になりそうなので、それが崩れたときの雨の量も常識を超えたものになりそうです。

2008年8月 2日 (土)

セルフ・レジ

 近所のスーパーマーケットでセルフ・レジなるものが始まりました。レジ係りがおらず、客が自分でバーコードを通して清算するというシステムです。まだ私は実際にやったことがありませんが、もの珍しさもあって、だんだん利用者が増えているようです。
 レジに人がいないといっても、少し離れた場所に管理する人がいて3台のレジを監視しています。それでもごまかしや故意ではないミスなどによる損失はきっとあるはずです。それでもセルフ・レジにするのは人件費の方が高いからなのでしょうか。
 効率の問題はそれとしてスーパーで店員とのほとんど唯一の接点だったレジまでが無人になったのは小売業の大転機と言えるでしょう。そしてとても寂しいものを感じます。

2008年8月 1日 (金)

毎月1日値上げの日

毎月1日値上げの日
 恒例となりました毎月1日のガソリン小売価格の値上げの話です。今朝の東京多摩地区のあるスタンドでは186円になりました。上二桁をやや小さな表示にしているのが虚しく感じられます。
 様々な分野での値上げが始まる今日です。一市民としては一層の努力と工夫を模索するしかありません。

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