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2008年9月13日 (土)

事故米騒動で焼酎に風評被害

 残留農薬が基準値を越えている米が酒造業者や、給食を作る業者に流れていたという衝撃的なニュースが話題になっています。海外からの輸入米が原因というのですが、問題がある米と知りながら販売していた業者や、それを十分に確かめず購入し製品化していた業者の罪は重いでしょう。
 今回はとりわけ九州の焼酎などの酒造メーカーでこの米が使われていたことが明らかになり、回収も始められているようです。残留率が低いため飲んですぐに健康に害がある訳ではないようですが、そんな説明では消費者は納得できません。焼酎そのものが危ないのではという風評被害も出る可能性があります。
 焼酎は値段も安く庶民の酒です。その安全性が疑わしいとなると、社会的な影響力は大きいでしょう。信用回復のために最善の努力を求めます。

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