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2008年10月17日 (金)

食糧自給を真剣に考えなくては

 中国製食品の様々な食害問題が続出しています。中国の品質管理能力がいまだに低いレベルであることはこれで確証を得ました。なかには輸入規制や禁止を訴える人も出ているようです。
 でも今の日本から中国製食品をすべて排除してしまったらはたして食糧確保は可能なのでしょうか。残念ながらそれは不可能であると思います。中国製のすべてが問題ではないことは明らかです。私たちは冷静に判断しなくてはなりません。
 そうはいっても危険な食品を食べ続けることはできません。輸入に頼っている製品を国産品に置き換える準備を少なくともやっておかなくてはならないでしょう。しかし、日本の農業事情はそれに対応する力を持っていません。自分の食べるものは自分で作ることがこれからは大前提になるでしょう。そのためには国産品でまかなえる食物へのシフトを速やかにやっていかなければなりません。食生活そのものに対する再検討が必要になるでしょう。

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