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2008年11月19日 (水)

携帯電話業界の行く末

 様々な割引、無料化による携帯電話各社の顧客獲得競争の果てに、最近は一部サービスの有料化が報じられています。やっぱり相当な無理をしているのだろうと察します。純増数1位を続けているソフトバンクは、このところ右肩下がりでまもなくイー・モバイルにその地位を明け渡しそうです。
 既得のシェアはNTTドコモが51%、auが29%、ソフトバンクモバイル19%なのに対してイー・モバイルはわずか1%。シェア獲得のために無理をしていることが伺えます。
 利用者の立場からすれば安く質の高いサービスが受けられればいいのですが、どうもこの業界には危うさを感じるのです。私だけでしょうか。各社が独自のサービスや技術を競い合い、全体で発展できればいいですが、互いにつぶしあって外国の会社に吸収されるというようなシナリオにならないようにしてほしいと思うのです。

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