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2008年12月29日 (月)

スタバ製バイオエネルギー

 朝日新聞が今日配信したニュースによるとアメリカの研究者がコーヒーの残りかすをエネルギー源として活用することに成功したそうです。これまではほとんど使われなかったものからエネルギーができるというのですから、世紀の大発明といえるでしょう。コーヒーのかすに含まれている油脂がそのままエネルギーに転換できるのだそうです。

 これまでコーヒーの残りかすといえば、消臭作用があるために灰皿などに入れられているのを見たことがありますが、これは画期的な発見です。これまでもバイオエネルギーに関してはいろいろな例が報告されていますが、燃料にする植物を生産するために森林を伐採したり、食糧の供給が低下したりと悪影響が少なからず出ていたようです。今回の報道が事実とすれば、エネルギー問題のひとつの解決策にはなるでしょう。

 燃料にはコーヒーの香りが残るとか。コーヒー好きには興味深いエネルギーといえます。

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