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2008年12月26日 (金)

Windows Vistaは普及していないのか

 このブログににはアクセス解析の機能がついています。このサイトを見てくださった方のコンピューターの基本ソフトが何であるかの統計が出るのですが、これを見るとWindows Vistaの普及率が低いことが伺えます。過去4ヶ月の百分比を見ると、
 Windows XP 62.8%
  Windows Vista 14.2%
  Windows 2000 12.0%
が上位3位になります。現在販売されているコンピューターが基本的にはVistaを搭載して販売されていることを考えると、この数字は低いといわざるを得ません。Vistaはハードウエアに要求するスペックが高いといわれ、その動作も従前のOSと比較すると遅く感じられるというのが評判になっています。さらにいま売れているウルトラモバイルパソコンの大半ががXPを搭載していることや、VistaをXPに移す「ダウングレード」なるサービスまであるようですので、このOSはどうも大方の支持を得ていないようです。
 かつてWindows 95が発売されたときには、爆発的に普及しコンピューターがそのOSを動かす仕様に急激に変化しました。それと同じことは今回は起きなかったようです。私たちが求めていることとソフト製作者側の考えることが離れていたということでしょうか。
 実は私はいまコンピューターを買おうと思っているのですが、やはりXP搭載の安価なものにする予定です。あるいはもうWindowsはいらないかもしれません。

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