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2009年1月12日 (月)

見切り品野菜

 よく利用するスーパーマーケットに前からあった見切り品のラベルがついた野菜売り場が、店の真ん中に置かれるようになりました。かつては従業員で入り口近くにひっそりと置かれていたものだったのです。これらはおそらくこの店の基準とする賞味期限を越えてしまったものらしく、見た目で少々鮮度が落ちていることがうかがえるものが大半です。でも、中にはまったく気にならない程度のものもあります。

 それらの値段は「新品」の半額程度であり、なかには今では珍しい一袋数十円のものまであります。野菜の料理は煮焼きするものが多いので、多少見た目が悪くても十分に使えます。鮮度のよいものに越したことはないのですが、最近の経済状況では消費者にも工夫が求められます。

 日本は食糧自給率が低い国として知られていますが、実はかなり多くの食材を食べずに棄てる国でもあります。食べ物を粗末にしてはいけないというのは先人の教えです。にもかかわらず、国際的には貧しい国から食糧を買占め、それらのなかのかなりの量を食べずに棄てているというのが真実の姿です。不景気はこうした問題を見直す機会になるかもしれません。

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