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2009年3月31日 (火)

三月尽

三月尽
 今日で三月も終わり。まだ寒い日が続きますが、桜は確実に花を増やしています。花屋の店先には色とりどりの鉢植えが並んでいました。

2009年3月30日 (月)

ミサイル迎撃

 北朝鮮の人工衛星の打ち上げ予告の日が近づいています。日本を始めとする各国は、これをミサイルの発射実験であると考えています。軌道を計算して日本の国土に落下する場合は迎撃するとも報じられています。極めて危険な状況にあることになります。私たちにその実感はないし、万が一そのような事態になった時に、何をすべきなのかが分かりません。
 平和を説くことにおいては世界有数の国家である日本ですが、平和とは何かを語れる人の少なさも顕著です。この際よく考えてみるべきだと思います。

2009年3月29日 (日)

缶ジュースでゼルビアをサポート

缶ジュースでゼルビアをサポート
 先日、散歩の途中で興味深いものを見つけました。缶ジュースの自動販売機に地元のサッカークラブFC町田ゼルビアの名前やマークがついているのです。写真のように、「目指せ! Jリーグ」の文句も見えます。よく見ると、この販売機での収益の一部がゼルビアに寄付されるとありました。地域のクラブの支援は容易ではありませんが、このような工夫がなされていることに感銘を受けました。早速、オレンジジュースを買いました。これでたいそうなサポーターになったつもりになれるのですから自己満足にしてもいいものです。因みに値段は定価通りです。

 さてゼルビアは第3節に負けて1勝2敗。上位リーグの壁に直面しているようです。ライバルのガイナーレ鳥取やニューウェーブ北九州が勝ち点を積み重ねているだけに、早めに修正をしていく必要がありそうです。できれば今期4位以内を目指してほしいですが、クラブ運営や選手補強などがやっつけ仕事にならないように、経験を積み重ねてほしいと思います。

2009年3月27日 (金)

電気自動車の時代間近か

 東京発ロイター伝によると、昨日、三菱自動車工業の益子修社長が本社ショールーム開設の挨拶の中で、電気自動車iMiEV(アイミーブ)の発売を今年の7月にすると発表したそうです。今年は法人向けに2000台を供給し、来年度以降は一般にも販路を広げて年産10,000台を目指すとのことです。
 三菱自工のサイトによればこの車名は、基本となった軽自動車のi(アイ)とMitsubishi innovative Electric Vehicleの略からつけたものだそうです。リチウムイオン電池とモーターを組み合わせた完全な電気自動車で、プリウスやインサイトのようなハイブッリド車と違いまったくガソリンを使いません。走行時はCO2をまったく排出しないというのがウリで、発電時まで含めて排出量は70%減になるということです。燃料費はガソリン車の3分の1、深夜電力などを利用すると9分の1にまでなる計算です。加速性能や騒音などもガソリン軽自動車よりも低いなどさまざまな点で優れています。
 最高時速130Km、一度充電すると160Km走れる(10・15モード)とのことです。家庭用電源だとフル充電に14時間かかりますが、高速充電器を使えば、80%充電にかかる時間は30分たらずです。そのほか減速時に発生するエネルギーから発電する機能など注目すべきデータが書かれています。
 さて、気になる価格ですが、2008年4月21日付けの中日新聞サイトのニュースによると、国の補助などが出れば1台250~280万円ほどになるそうです。4人乗り軽自動車にこれだけ投資できるかというと少々疑問が残りますが、環境問題が深刻化している今、いわゆる「グリーン・ニューディール」の一助には十分になりえそうです。
 さらにエコカーというサイトの情報によると、iMiEV SPORTというバージョンもあり、これは最高時速180Km、充電走行距離200Kmとさらに高機能です。驚くことに天井に太陽電池をそなえ、走行時に小型風力発電機を使って発電しながら走るそうです。さらに、受電装置にマイクロ波で送電する無線充電システムを開発中で、これができると発電駐車場に停めておくだけでコードレス充電ができるというのです。
 なにか、いいことばかりの電気自動車ですが問題もあります。使用するリチウムイオン電池の材料であるリチウムが特定の産地で限られた量しかとれないレアメタルということです。産地はチリ、オーストラリア、中国、ロシア、アルゼンチンなどですが、日本は南米に依存しているようです。今後、この電池が普及するようになると、原料調達はきわめて困難になるでしょう。電池の寿命も10年たらずということですからばら色の話ばかりではありません。この金属を使わなくてもいい技術を開発していく必要があります。
 ハイブリッドカーのインサイトの売れ行きが好調とのことですが、電気自動車の普及にはせめて100万円台の後半くらいまで購入価格が下がる必要があります。
 

2009年3月26日 (木)

なごりの雪か

 今朝は寒気が南下しているようでかなり冷え込んでいます。曇り空からはかない雪が舞い落ちては解けて路面をわずかに濡らしています。桜はすでに開花しているのに、逆回転した季節です。まもなく4月、おそらくなごりの雪になるのでしょう。

2009年3月25日 (水)

携帯電話型目覚まし時計

 多機能過ぎて世界に流通しないと言われる日本の携帯電話ですが、私にとってもっともよく使う機能はアラームです。目覚まし時計として使っているのです。曜日ごとに時刻を設定でき、バイブレーションやスヌーズも使えるというのはなかなか得難いものがあります。時刻合わせも不要なのですから最高のアイテムです。

2009年3月24日 (火)

韓国スポーツ選手は一流、でもメディアは・・・

 韓国人スポーツ選手の華々しい活躍は羨望に値します。今話題の野球もそうですが、そのほかの競技でも必ずしも恵まれた環境にあるとはいえない選手たちが活躍しており、そこにスポーツの原点を感じさせます。
 しかし、それを報じるメディアというとかなり問題があります。北京オリンピックでの規約違反や選手の着替えシーンの報道などはもってのほかですが、スケートのキム・ヨナ選手の練習妨害発言の報道の仕方もいたずらに脚色した感がありまことに残念です。試合前に緊張する選手の心理を考えていたのでしょうか。
 本当に選手のことを考えてニュースを作っているのか。報じた後の責任を考えているのかという疑問が残るのです。もっとも日本のメディアにも同じようなものもありますので、彼の国ばかりを難じることは間違いですが。ただ韓国の「一流」といわれるメディアが信じられない内容の報道を連発するのには驚きを隠せないのです。

2009年3月23日 (月)

次回WBCは東京とソウルで

 WBCの決勝戦は再び日韓戦。どちらが勝ってもおかしくない好カードです。楽しみですね。今回の大会のルールは予選においてはダブル・エリミネーションという不思議な方法と、2次リーグでも1次リーグと同じチームが対戦するという変な方式が特徴でした。コールド負けしても次で勝てば勝ち進めるというのは、ある意味勇気づけられる気もするのですが。おかげで日韓戦が5回も見られるという「特典」がつきました。でも他の組み合わせも見てみたかった気がします。結果的に日本はアジアのチームとメキシコ・キューバ・アメリカとしか戦っていません。
アジアのチームの強さはこれで証明された訳ですから、いっそのこと次回大会は日本と韓国でやってしまえばいいとさえ考えてしまいます。
 もちろん、どこが勝ってもアメリカが儲かるこの大会の性格上、アメリカが譲るはずはありませんが。

仕事が美学だったころ

 仕事が一種の美学だった時代がありました。そのためなら何かを犠牲にしてもいいといった。いまはそうでなくなりました。それが日本を変えてしまったのかもしれません。もちろん、行き過ぎはいけませんが、働くことに誇りを持てる時代にしなくてはなりません。

2009年3月21日 (土)

カルフール南町田のあとはケーズデンキに

カルフール南町田のあとはケーズデンキに
 閉店したカルフール南町田のあとにケーズデンキ横浜町田インター店が入るようです。まずは風紀を乱す店でなくて安心です。となりの駅にはヤマダ電機やPC DEPOTがあるので家電量販店の価格競争は必至です。さてどのようになるのでしょうか。

 なお、開店は4月の中旬らしいです。開店スタッフ募集のサイトも見つけました。すでに締め切っているようですが。

オオイヌノフグリ

 自宅のすぐ近くの道端にオオイヌノフグリが咲いていました。小さな雑草なので見落としやすい花ですがなかなかきれいな花です。
 つけられた名前は実の形によるらしいのですが、ちょっと実態とかけ離れています。別名の瑠璃唐草や星の瞳の方がふさわしいと思います。
 もともとヨーロッパ原産の帰化植物だったとか。雑草一つにも様々な物語があるようです。

2009年3月19日 (木)

ムクドリ

 今朝、通勤途中にムクドリをみました。人混みを怖がらず何かを探して歩き回っていました。いろいろな場面に春を感じます。

2009年3月18日 (水)

春の暖かさ

 ここ数日、暖かな日が続いています。桜の開花のニュースもあちこちから聞こえてきます。私のジョギングコースの桜も数輪咲き始めました。いろいろなことがありそうな春ですが、とにかく毎日を明るく過ごしたいですね。

2009年3月17日 (火)

警視庁メール誤配信

 今日17時32分に「犯罪抑止対策本部」という題のついたメールが2通届きました。私は警視庁から犯罪発生情報のメールを購読しているのですが、今日のメールは私が頼んでいない地域の情報なので不審に思いました。すると18時10分に「テストメールの誤配信について」という題のメールが届きました。2通はテストのメールであり、事実ではないというのです。テストならば「テスト」という言葉をはじめから入れておけばよかったのではないでしょうか。ある駅の周辺で侵入窃盗被害が多発しているというニュースは社会不安をあおるのに十分な内容でした。

 誤配信は最近いろいろあるのですが、警視庁のような市民の安全に関する重要な情報はくれぐれも慎重にお願いしたいと思います。私は警視庁の犯罪情報サービスをかなり評価しているのですが、このようなことが繰り返されると見方を変えざるを得ません。

2009年3月16日 (月)

FC町田ゼルビア恵まれた船出

 JFLが始まりました。私の地元のFC町田ゼルビアは第1節で早速勝ちました。地元では今年中にリーグ4位以内に入り、Jリーグ昇格を目指していると報じています。あくまで1節終了後の成績に過ぎませんが3位ということになります。

 以前、このブログでも紹介した準加盟の条件である本拠地競技場の観客席数などの制限に関して、支援団体から町田市に改修の請願書が提出されました。明日、市議会で意見陳述がなされるとのことです。いまのところ、この不景気にもかかわらず市は前向きです。とりあえず仮設の観客席を造るようですが、2013年開催の東京国体のサッカー競技会場になることを目指して、予算もつけやすい環境にあるようです。町田の石阪市長も競技場の改修に前向きです。3月11日づけの「広報まちだ」にはゼルビアの試合日程が掲載されています。

 後援には恵まれたゼルビアですが、後は結果を残すのみ。ホームゲーム初戦は3月22日、相手は同じくJリーグを目指す準加盟のニューウェーブ北九州です。

2009年3月14日 (土)

モンテディオ山形の善戦

 Jリーグも第2節に入りました。今年昇格したモンテディオ山形は選手の補強ができなかったので降格候補No1という失礼な前評判がありました。ところが、初戦は何とジュビロ磐田相手にアウェイも関わらず6-2の大勝、今日の対名古屋グランパスエイト戦もスコアレスドローで勝ち点を確保しました。

 ニュースで報じられた山形県天童市のNDソフトスタジアム山形は激しい雪模様でした。山形のサイトによるとその中を12,370人もの観衆が集まったとのことです。後半は雪中で見えにくくなるためカラーボールを使ったことが印象的でした。

 もともと格差のあった地方都市の経済が、世界的金融危機のあおりを受け深刻な状況にあるなかで、山形のようなクラブが活躍することには大いに勇気を与えられる気がします。

春の嵐

 今朝は猛烈な風雨になっています。高層マンションの下の歩道を歩いた時、さしていた傘が飛ばされそうになりました。なんとかもちこたえましたが、複雑骨折といった感じです。
 路上には捨てられた傘が散乱しています。厄介であっても持ち帰ってほしいです。また、この壊れたビニール傘のリサイクルの方法についてのアイデアがあれば世間に広めるべきだと思います。

2009年3月13日 (金)

語学番組をFM放送でも

 なかなか上達はしないものの私にとってはラジオによる語学の学習は一種の習慣になっています。そこで思うのですが、どうしてFM放送に語学の番組がないのでしょうか。NHK第2などは是非FMでも放送していただきたいと思います。
 音質のよさも利点ですが、今は携帯電話にFMの受信機能を持つ機種が多く、出先で聴取できる機会が増えました。都市部以外では電波が届きにくいということもあるかもしれませんが、これについて不公平と考える人は少ないでしょう。ぜひ実現していただきたいです。

2009年3月12日 (木)

貧困の連鎖

 開発途上国の国情を見ると、貧困から抜け出せない要因があることが分かります。ある要因が次の要因を生み出し、それがまた次の要因を生み出す。それが輪のようにつながって循環する、それが貧困の連鎖現象です。たとえば収入が少ないために、学校に行けない。学校に行けないから技能が身につけられない。技能がないから就職できない。就職できないから収入が少ない、といった連鎖です。
 こうした連鎖が日本国内でも起きています。親の収入が不安定になったために学費が払えず、高校を中退せざるを得ない生徒がここ数年で急増しているのです。昨今はアルバイトでさえ、高卒を条件とすることが多く満足のいく収入を得られる仕事に就くことができない子供が増えています。そうした子供たちはその後の人生においてチャンスを著しく減らされてしまいます。かりに結婚して子供をもうけたとしても、その子が満足な教育を受けられる可能性は低く、貧困の連鎖を繰り返してしまうことになります。
 連鎖を断ち切るためにやらなくてはならないことは何かを考えなくてはなりません

2009年3月11日 (水)

消費者物価指数下落続く

 総務省統計局のWebサイトの「平成17年基準 消費者物価指数」を参照したところ、今年1月の総合指数は平成17年度を100とした場合、100.7であり、月別の増減では前年10月以来4ヶ月連続して下落しているようです。その原因として原油などの価格が下がったことがありますが、不景気による社会不安が消費行動を鈍らせていることに大きな原因がありそうです。
 項目別に見ると生鮮果物、野菜、菓子、電力などは上昇し、ガソリン、交通・通信、教養娯楽などは下落しています。
 物価指数は下がっているといっても生活必需品の値段は下がっているとはいえないようです。収入の方が伸びず、失業者も出る状況では少々物価が下がっても生活は楽にはなりません。むしろ、価格を下げても売れない商品を売っている方々のことが心配になります。

2009年3月10日 (火)

次回WBC1次予選は外国で

 WBC東京ラウンドは最終戦に日本が敗れ第2位になりました。変則的な試合方式で、一度は大勝した韓国に今度は1点差で負けて2位です。そういえば前回の大会では日本が韓国に2回も負けながら世界一という不思議な大会でした。
 さて次回の一次予選はそろそろ東京以外でやったらどうでしょうか。日本で行えば圧倒的に地元が有利なのは当然です。不公平という声も聞こえてきます。是非、次は韓国、中国、台湾のいずれかの都市で開催してはいかがでしょう。
 ただし、この大会は日程が過密なため雨天などの中止が許されません。そこでドーム球場のような施設が必要になるわけですが、これがまだ他国にはありません。昨今の経済状態からするとこれらの国に新球場を作るのは困難かもしれませんが、こういう時こそアジアの力で協力して造っていくのはどうでしょうか。
 野球というさまざまな設備が必要なスポーツは、初期費用の面で格差がつきやすいです。それでは本当の真剣勝負はできません。本当の意味でのスポーツ交流のためにも、相互の協力が必要でしょう。私はクラブチーム同士の対戦としての極東チャンピオンズリーグができる可能性も考えているのです。

2009年3月 9日 (月)

次の内閣

 確かかつて野党がシャドーキャビネットの考え方を真似て、「次の内閣」の人事を公表していたと思います。政権交代を望むなら、民主党もカードを見せてもいいのではないでしょうか。小沢代表以外の候補もあげなければなりません。国民が心配しているのは、野党の人材不足です。見通しの利かない政権を選択することはできませんので。

2009年3月 6日 (金)

カエルを守ろう

 昨年、上野動物園に行った時、園内の通路に「カエルを守ろう」というポスターが貼られていたのを覚えています。それ以上の説明がないのでこれを見た人の中には、いったいどのカエルを守れといっているの、カエルはいっぱいいるのに、と言っている人もいました。確かに専門家以外には分かりにくいポスターでした。昨年、カエルツボカビが国内で発見されたというニュースが流れました。これは両棲類に感染する毒性の強い細菌で、国内にはもともとないため爆発的な感染の可能性があるとされていました。最悪の場合、特定の種に壊滅的な打撃を及ぼすとも言われています。
 今年になってさらにそれとは別のラナウイルスという細菌が見つかったそうです。すでに国内に感染例があるらしく大量のカエルが死んでいるとのことです。
 麻布大学のWebサイトによれば、このラナウイルスは両棲類のほか魚類や爬虫類にも感染するイリドウイルスの一種で、これまで両棲類の国内感染例はなかったとのことです。すでにアメリカやヨーロッパでは多数の感染例があり、今回の国内での報告が事実とすれば世界的な広がりを見せていることになります。
 今のところ人類へは感染しないようですが、種の多様性を維持するという観点から考えれば、この異常発生は危惧すべき問題といえそうです。あくまで推測ですが、おそらく輸入された動物などから感染することが多いと思われます。国外の野生動物を輸入するのは極力避けるべきだと思います。また飼育する方には細菌感染の危険性を含めて、十分な責任を取ってもらいたいと思います。
 富山にいたころ、田に水を引くと湧き出てくるようにあらわれるカエルたちがいなくなることがないよう、関係各位にはご注意をお願いしたいと思います。

2009年3月 5日 (木)

大学に入るのは

 かつて教えていた生徒が大学入試の結果を報告してきました。教えていた頃の印象では、信じられないほど有名な大学でした。おそらく相当努力したのでしょう。
 祝福したい気持ちを抑えて、私はあえてこう言うことにしています。大学に入るのは誰にでもできる。大切なのはこれから先です、と。
 何かを掴もうとしなければ何も得られない。そんな緊張感は今の学生の方が持っているはずですが。

2009年3月 4日 (水)

うっすら雪景色

うっすら雪景色
 昨夜から降った雪はすでに止んでいます。心配された積雪も多摩東部地区では屋根や地面にうっすらと積もる程度で、アスファルトの路面に雪はありません。
 少ない雪をかき集めて雪だるまを作る子どももいることでしょうが、今回はちょっと足りませんね。

2009年3月 3日 (火)

ガンバ大阪は22位 世界クラブランキング

 世の中にはさまざまなランキングがあるようです。昨年のクラブワールドカップ3位になって「世界の3位」と実況されたことが話題なったガンバ大阪の世界での評価はどうなのでしょうか。International Federation of history and Statisticsという機関がクラブ世界ランキングを発表しています。
 2008年3月~2009年2月の世界ランキングは次のようです。

 ① Manchester United FC(イングランド)
 ② Liverpool FC(イングランド)
 ③ CA Boca Juniors Buenos Aires(アルゼンチン)
 ④ FC Barcelona(スペイン)
 ⑤ Chelsea FC London(イングランド)
 ⑥ FC Bayern München(ドイツ)
 ⑦ Club Estudiantes de La Plata(アルゼンチン)
 ⑧ São Paulo FC(ブラジル)
 ⑧ Olympique Lyonnais(フランス)
 ⑩ Arsenal FC London(イングランド)

とさすがサッカーの母国イングランドと西独仏という欧州勢、アルゼンチンにブラジルと予想通りの顔ぶれです。
 そんな中でガンバ大阪は22位。W杯の成績が評価されたのでしょうかアジア勢として飛びぬけた位置にいます。順位だけ見るならば、Real Madrid CF(スペイン)29位よりもMilan AC(イタリア)38位よりも上になるのです。
 ちなみにランキングに入っている日本のクラブは他に150位に鹿島アントラーズがあります。韓国リーグの浦項スティーラースは310位なのはどうしてなのでしょう。
 このようなランキングはその数値化に関してさまざま規準があるのであくまで目安にしか過ぎません。そもそも対戦したことがないチーム間でどちらが上位かを言うこと自体無理というものでしょう。そういう計算をして楽しんでいる人がいることがサッカー文化の幅広さとはいえそうです。

野党も勉強して

 自民党の自滅で政権交代の気配は濃厚ですが、どうも野党に魅力がありません。民主党の小沢代表については以前から党首としての力量を疑問視する声があります。政権再編などの乱世にはぴったりなのですが。

2009年3月 1日 (日)

3月に

 早くも3月に入りました。進級や卒業を間近に感じます。先日は雪が降りましたが、季節は確かに変わろうとしています。

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