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2009年4月13日 (月)

国政選挙 清濁併せ呑む必要があるか

 国政選挙の前哨戦と位置づけられる地方自治体の首長選挙で、次々に民主党推薦議員が落選しています。特に東北地方の秋田県知事選挙で県連の支持候補が落選したのは印象的でした。社民党県連が対立候補を推薦するという野党分裂も影響しているというのですが、全国に与えた印象はよくありません。千葉知事選も「無所属」の森田氏に敗退し、西松建設事件以降の民主党に好材料が見当たらないです。
 小沢代表の役割は私なりに政権交代までと考えていました。選挙において実力のある小沢氏の力を借りて政権をとり、その後は政治運営に長けた他のリーダーに譲るというのがおそらく大方の見方ではないでしょうか。それが小沢氏のもつ集票力があやしくなり、これに変わるリーダーが具体的に見えてこないとなると、国民は政権交代に賭ける意欲を喪失します。それではやはり麻生政権でいいのかといえばそうではありません。支持率は低いままです。
 国民は清濁併せ呑むの覚悟で政権交代に望みを託すのか。あえて現状を維持することを重視して妥協するのか。厳しい選択を迫られそうです。

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