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2009年5月31日 (日)

FC町田ゼルビアをネット観戦

 FC町田ゼルビア対FC琉球の試合をネット観戦しました。結果は1対1。前半は完全に押していて、終了間際に得点を決めました。ところが後半に入って足が止まり、攻めも単調になってしまいました。結局、相手に得点を決められ1対1の引き分け。負けなかったことはよいものの。下位チームに対して勝ち点3が取れなかったのは残念でした。スタミナ不足と、決定力のなさは今後の課題でしょう。

 さて、今回はFC琉球のスポンサーがニコニコ動画であったため、無料で視聴することができました。例のコメントつきの動画はそれはそれで面白かったです。サッカーを知らない人たちのひやかしが邪魔ではありましたが。

 沖縄で作られている放送は完全に琉球のサポートスタイルであり、ゼルビア側から観るといただけない内容でしたが、反面うらやましくも思いました。町田はケーブルテレビ局がネットしていますが、残念ながらちがう局と契約している私は観ることができません。スポンサー契約などの問題はありますが、多くの人がスタジアムに足を運びたくなるように市民がメディアを通して試合をみる機会ももっとふやしてほしいと思いました。

声を保つには

 私にとって今深刻な悩みは声を保つことです。毎年この時期にのどを痛めて声が出なくなることがあるのです。大体一週間で治るのですが、教員という仕事は声が出なければ大変厄介です。今年もその兆候が出始めています。

 気温の変動が激しいのがいけないのかもしれません。それにしても、基礎体力をもっとつけなくてはならないと考えています。

2009年5月29日 (金)

郵政民営化は失敗だったのか

 このところ日本郵便に関する不正業務疑惑が報じられています。民営化以来このようなニュースが相次いでいるのは見逃せない問題です。小泉元首相の公約であり、改革の象徴であった郵政民営化が何をもたらしたのか。それを今後も見定めていく必要がありそうです。

2009年5月28日 (木)

党首討論のヤジはいらない

 久しぶりに行なわれた党首討論ですが、お互いに相手のミスを指摘することが中心になり、持論を展開出来なかったようです。うるさすぎるヤジは不要です。国民が真の舵取り役を選ぶための大切な議論ですから今後の討論に期待したいと思います。

2009年5月27日 (水)

修学旅行の中止は慎重に

 インフルエンザ流行を原因として修学旅行を取り止める学校が増えています。安全を考える気持ちは分かるのですが、少々行き過ぎではないでしょうか。生徒の思い出としての大切な行事であることをもっと考えるべきだと思います。
 さらに、観光業界の打撃はもちろんのこと、地方経済のためにも早計な決定は避けるべきだと思います。
 発想を変えて近隣の町を訪ねるのもよいのではないでしょうか。観光地をただ巡るのではなく、地域の文化や経済活動を学習する目的の研修旅行も意味があるでしょう。京都や奈良それに東京、横浜に行くことだけが修学旅行ではありません。

2009年5月26日 (火)

地デジ切り替えは時期尚早ではないのか

 総務省から「地上デジタルテレビ放送のご案内」がとどきました。全世帯にカラーの封筒を配送したのですから、相当な税金が投下されていることになります。さて、いわゆる従来型のアナログ放送は2011年7月24日までで打ち切り、その翌日からは地上デジタル放送に切り替わると説明されています。

 デジタル放送への切り替えにはUHFアンテナとデジタルチューナーが必要です。この方法をとるには5万円程度(おそらくもう少し安くはなるでしょうが)の設備投資が必要になります。これは必要なことなのでしょうか。

 この機会にデジタル対応のテレビに買い換える家庭もあると思います。経済効果はあるのかもしれませんが、まだ十分使えるのにもかかわらず廃棄されるテレビが大量に出る可能性があります。これは環境問題という視点からするとかなり問題があるのではないでしょうか。もちろん液晶テレビなど消費電力の少ないテレビのほうがエコだという議論は正しいでしょう。しかし、廃棄される機械の処分に費やすエネルギーの量の方がはるかに多いと思うのです。

 もし可能であれば、アナログ放送をさらに10年程度続け、段階的にデジタル化していくようにすればこうしたロスは少なくなるのではないでしょうか。今ある資産を十分に生かすことも大切な政策だと私には思えるのです。

2009年5月25日 (月)

江ノ島散歩

江ノ島散歩
 久しぶりに妻と江ノ島に遊びに行ってきました。平日というのに、結構な人出で驚きました。新江ノ島水族館を観たあと、江ノ島に渡り、江ノ島神社やサムエル・コッキング苑や展望台を訪ねました。庭園は薔薇の花が咲きそろい見事でした。初夏というには少し早いかもしれませんが、穏やかな湘南の海はなかなかの風景でした。

2009年5月23日 (土)

問題なのは世襲ではないのでは

 政治家の世襲をめぐって、これを制限しようという動きがあります。とりわけ注目されているのが小泉元首相が息子の信次郎氏を自分の後任として選挙に出馬させるという一件です。さてこの議論はいったいどこに根源があるのでしょうか。まずは小泉純一郎氏がほんとうのチルドレン(チャイルドか)を国会に送り込み政局に影響力を残すということに対する危惧があるのかもしれません。これが実は一番の理由ではないでしょうか。国民に圧倒的な人気のある小泉氏が今後も忘れられずにいることは、他の自民党議員にはやりにくいことでしょうから。

 政局の固定化を憂うのはもちろん正論だと思います。しかし、それよりも2世3世議員の犯す失策があまりにも多いことは確かに気になります。無の状態から選挙戦を勝ち抜き、議員になるのは確かに大変でしょう。親の(祖父の)七光りがあれば、スタートの時点から有利であることは間違いありません。そこに資質不足の議員が誕生する危険性もはらんでいることになります。

 私は議員の世襲自体が問題だとは思いません。むしろ、実績もない息子(娘)たちを選んでしまう国民の方に意識改革が必要だと思うのです。これからますます厳しくなる日本の舵取りをまかせる議員は能力本意で選ぶべきでしょう。世襲論議はこのことを私たちに考えさせるいい機会だと思います。

2009年5月22日 (金)

インフルエンザ患者へのバッシングはウイルスより凶悪

 国内での新型インフルエンザの感染が問題になっています。ある専門家の話では、この流行は今秋から本格化し、国民のほとんどが罹患するということです。今のところ弱毒性であり、高熱を発症しても回復も早いとのことですから過度の心配は無用です。しかし、高齢者やすでに疾患をもっている方にとっては重症化する危険性のあるものであることには注意しなくてはいけません。

 さて、インフルエンザ罹患者に対する嫌がらせがあるとのニュースがあります。ネットでの中傷や恐喝・犯行予告まがいの書き込みは数多く見ることができます。こうした心無い行為が日本で行われていること自体、残念です。人権問題で他国を非難する資格は日本人にはないと思ってしまうのです。

 倫理的な問題だけではなく、こうした誹謗中傷が続けば、罹患してもそれを公表することがしにくくなります。病気そのものより、心無いしかも顔のない攻撃のほうがはるかに怖いからです。罹患者が病気を隠してしまうことは、結果的にウイルスの蔓延を手助けすることになることを考えなくてはなりません。

 もうこのインフルエンザは防げないのです。たとえいま防いでもいつかは侵入してきます。これがグローバルな時代の宿命なのですから。

2009年5月21日 (木)

つくし野のつくし

つくし野のつくし
 東急田園都市線につくし野という名の駅があります。駅の壁にはつくしの絵が描かれています。この駅の周辺には高い建物が少なく、この沿線では特殊な雰囲気です。

2009年5月20日 (水)

花粉用マスクでは役に立たない

 新型インフルエンザの流行はついに3府県目に広がりました。おそらくこの後全国に広がることが予想されます。東京でもマスクをつける人が増えてきました。

 ところでこのマスクですが、花粉症用に買ったものの余りを使っていたのですが、それでは意味がないようです。インフルエンザウイルスは花粉より小さく、花粉症用のものでは防げないというのです。確かに手持ちのマスクのパッケージには「風邪・花粉・ほこり等」を対象としているとだけあって、インフルエンザ対応とはどこにも書いてありません。

 はたしてこのことを知っている人はどれだけいるのでしょうか。もちろんしないよりはした方がましなことは確かです。マスクも今後品薄になることが考えられますので、計画的に備蓄しなければならないと考え始めたところです。

気になり出すと

 混雑した電車の中で咳やくしゃみをする人は意外に多いものです。新型インフルエンザ騒ぎでそういうことが気になり出すと、やたらに耳につくようになりました。
 報道によると感染者を出した学校に嫌がらせをする人も出ているとか。神戸に行ったというだけで差別的な扱いを受けた方もいるそうです。
 好きで罹患した人などいないはずです。過度な警戒は人権侵害と言われても仕方ないでしょう。冷静な対応をするためにも、もっと情報がほしいと思います。

2009年5月18日 (月)

夏のマスクは暑い

 関西を中心に感染が拡大している新型インフルエンザですが、全国に広まるのも時間の問題でしょう。今のところソ連型や香港型と同じ程度の症状ということなので、感染は嫌ですが命に関わるまでのものではなさそうです。
 とは言うものの教員である私は通勤電車内で感染することがないようにマスクをつけています。ただやはり暑苦しい。辛い日が続きます。

2009年5月17日 (日)

新型インフルエンザの流行

 ついに日本でも新型インフルエンザの流行が始まりました。今のところ大阪や神戸など一部の地域だけのようですが、感染が広まるのは時間の問題でしょう。

 この流感は弱毒性とのことですが、実際の症状がどのようなものであるのかをもう少し詳しく知らせてほしいと思います。ワクチンがない限り、かかってしまうのはある程度しかたがありません。かかった時にどのような処置をすべきなのかを考えなければなりません。

 今回の流行が学校から始まったことは象徴的ですが、公共の場での活動の制限については慎重に行うべきでしょう。いたずらに休業するだけでは生産性の低下を招くだけです。ワクチンの開発も急いでほしいと思います。

2009年5月15日 (金)

政権再交代も視野に

 民主党の小沢代表の辞任を受けて再び注目を浴びているのが政権交代の可能性です。麻生内閣の支持率はわずかに上がったとはいえ、いまだ極めて低い状態が続いています。現状に満足はできないが、さしてその代替の人材も見当たらないというのが国民の素直な考え方でしょう。民主党政権の誕生の可能性もあくまで現状打開の方法としての選択の結果であり、積極的に民主党の政策を支持する人は少ないと思います。

 私たちは新政権が何党であろうとかまわないのです。ただ、長期的に国民のためになることをしてくれるものを求めているに過ぎません。今度の選挙で万が一政権が交代したとしても、それが期待に沿わないものならば、再度交代を迫るでしょう。そういう選択がいままでできなかったこと自体が、不自然だったといえます。

 自民党が万が一敗れることがあったとしたら、すぐにその次の政権を用意してほしいと思います。

2009年5月14日 (木)

常用漢字の不毛な議論

 常用漢字表は定期的に検討していますが、今年3月にこの表に増減がありました。これを受けて、文字の入れ替えの議論があがっているようです。

 廃止すべき文字の候補として「埼」「阪」「阜」などの地名の字が挙げられています。一方で「鷹」はこの字を知名に含む自治体から常用漢字への「昇格」の要望があります。こうした文字の扱いについて常用漢字表の中に入れておくべきだと私は思います。使用頻度が低いという議論はまったく当たりません。多くの人々がアイデンティティを見出す地名の文字は立派に常用の漢字です。

2009年5月12日 (火)

暑いと疲れる

 このところ気温が高い日が続いています。外に出る仕事をしているのですが、ただ立っているだけなのに非常に疲れました。デスクに戻るとついうとうとしてしまいます。体が夏モードに切り替わるまでは辛い毎日です。

2009年5月11日 (月)

まだやるトランスフォーマー

 日常使う機械が巨大ロボットに変身するトランスフォーマーという特撮映画の続編があるとのことです。おもちゃみたいな内容ですが結構面白いんです。

2009年5月10日 (日)

FC町田ゼルビア初観戦

FC町田ゼルビア初観戦
 町田市野津田の陸上競技場で行われたJFLのFC町田ゼルビア対V・ファーレン長崎の試合を観て来ました。結果は1対1の引き分けでした。
 ゼルビアは再三相手ゴールを脅かしながら決定力に欠け、得点に到りませんでした。特に後半はほとんど攻め続けていたのに残念です。強引にでもシュートを放つ選手がほしいと思いました。
 観衆は2514人と発表がありました。暑い中熱心に応援するサポーターもいました。芝生席に寝ころんでいたり、中には日除けのためにテントを立てる人もいました。
 問題点と感じたのはやはりアクセスの問題です。バス便があるとはいえ、町田駅からスタジアムまでの直行便ではありません。町田駅のゼルビア応援の掲示はJリーグなみですが、バス停の場所は分かりにくく、工夫が必要だと感じました。
 スタジアムの座席や照明は今のところ全く基準以下でゼルビアがこの先、上位に進出するようなことがあれば早急に対応しなければなりません。ただ、今の林間公園の雰囲気は残してほしいですが。
 不景気の中で夢を追うことを形にして見せてくれるゼルビアにはこの先もぜひがんばってほしいです。

2009年5月 8日 (金)

朝から雷

 東京西部地方は朝から雷鳴が鳴り響いています。今のところ鉄道に遅れはない様です。

2009年5月 7日 (木)

コンビニ弁当が割引できないわけ

 昨日の朝日新聞の一面記事に、コンビニエンスストアの弁当が賞味期限が近づいてもいわゆる見切り品値引きができないわけが書かれていました。コンビニの弁当は期限が切れると処理されますが、期限が近づいても一切値引きはありません。最近は大手のスーパーマーケットでも期限が近づくと値引きが行われるのに、コンビニで定価販売以外がないのは不思議に思っていました。これは実は「本部」の指令であったというのです。
 値引き販売は一切認めず、廃棄は小売店側で行うという「店長泣かせ」の制度がまかり通っているというのです。値引きによって価格設定が崩壊することをコンビニ本部が恐れているとのことで、実際に値引きをした店舗に圧力をかけているという実態があるようです。
 このことが国会やマスコミで取り上げられてからはおそらくコンビニ本部からの圧力はかけにくくなったと思いますが、店舗側が弱い立場であることには変わりがなく、今後も見切り販売が実現することは難しいようです。
 日本の食糧自給率が4割程度にしかならないのにも関わらず、コンビニなどの食品業界で廃棄される食品の量が膨大な数値であることは今や中学生でも知っています。売れ残りを少しでも減らすためには、こうした流通業界の矛盾を見直していく必要がありそうです。

2009年5月 5日 (火)

ケーズデンキ横浜町田インター店に行ってきました

ケーズデンキ横浜町田インター店に行ってきました
 カルフール南町田のあとに入ったケーズデンキ横浜町田インター店を見てきました。2階部分にある広い店舗にたくさんの商品が並んでおり、確かに価格も安そうです。あまりに広いからでしょうか。休日の昼間にしては客が少なく思いました。ドリフターズのあくの強いギャグ入りの店内放送も少し控えめな方が私にはいいと思いました。
 気になったのは1階部分が閑散としていることです。パソコン教室がテナントとして入っているだけであとは何もなし。あまりにももったいない。
 グランベリーモールには意外と飲食店が少なく、特に和食がないので、集客のためにもテナントを入れるといいと思いますが。
 まあ、単に自分の希望を述べただけです。

↑クラシエのページの中の電子絵本「くらしえほん」はなかなかかわいらしいです。

2009年5月 4日 (月)

色道伝授?

色道伝授?
 町田街道沿いにある看板です。洒落の分かる方のようです。看板に貼られているポスターは、自衛官募集と麻雀教室の案内です。相互の意味はないと信じます。

お坊さんは迷惑

お坊さんは迷惑
 長津田駅の掲示板にあった偽者注意の張り紙です。宗教への冒涜は許せません。お坊さんに気を使った駅長の心づかいがわかります。

2009年5月 3日 (日)

雑草も花盛り

雑草も花盛り
 桜が終わってツツジの季節です。今日は燕が旋回していました。
 雑草も今は盛りと花をつけています。オニタビラコの黄色い花やヒメジオンの白い花、ハハコグサの控えめな花の群れ、他にも名も知らぬ花が道端を彩っています。
 雑草と総称される花たちにも意外な美しさがあることを発見した訳です。

宝塚ファンの先生

 私の職場で今年3月退職した先生の送別会がありました。どちらかといえば無愛想でとらえどころがない方であり、私も結構な歳なのですが、明らかに自分より年配だという風格のある先生でした。

 退職間近となった2月に日直としてご一緒することになり、お話しする機会を得たのですが、そのなかでその方が熱心な宝塚ファンであることを知りました。それも過去の話ではなく、現在の歌劇のファンなのです。私も知らないような最近のスターの名前を何人も挙げ、その演技の特徴やら魅力やらをすらすらとおっしゃるのには驚きました。何でもご家族に誘われて劇場にいらっしゃったのがきっかけで、今では熱心なファンでいらっしゃるとか。奥様とご一緒に観劇なさっているそうです。

 その風貌との落差は激しいものですが、宝塚歌劇のファン層の広さを痛感しました。送別会では少し飲みすぎたのを言い訳にその先生に一方的にお話をしてしまいました。いつか劇場でばったりお会いするのではないかと思います。

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