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2009年9月30日 (水)

9月も終わり

 今日で9月も終わり。明日は衣替えです。まだ日中は暑い時もありますが、さすがに朝晩の涼しさ、日暮れの早さには季節のうつろいを感じます。

 インフルエンザの流行は場所によってはピークを超えています。果たしてこれからどうなっていくのか心配です。

 新政権の行方も注目しています。いろいろな批判はあるようですが、政権が変わっても表面的にはさしたる混乱がないところをみると、日本の民主主義の到達したレベルの高さを感じます。具体的な政策に関してはこれからも注目していきたいです。

 秋刀魚の季節です。私の近くのスーパーでは一匹100円未満の値で売られています。安くておいしい魚は庶民の味方です。

 秋は人を鬱にするという話もよく言われます。私のような鈍感なものでも、センチメンタルな思いに拘泥して動けなくのがこの季節です。

2009年9月29日 (火)

若い言い訳

 若い人はしばしば目先の利益のために動きます。でもそのものの見方からはしばしばそれまでの歴史がこぼれ落ちています。年輩の方は過去にとらわれます。昔の成功例に拘り、次の一歩を躊躇します。
 正しいのは若さか経験か。平凡な人物は一度悩みます。答えが出ないうちに時間は過ぎてしまいます。

2009年9月28日 (月)

ノートの作り方

 最近、各種のノートの作り方という本が売れています。メモをとるだけではなく、発想の原点となるワークブックとしてのノート作りが注目されているようです。
 私は無地のノートを見開きで使い、文章を書く前の構想を立てることが多いです。それを見ながらパソコンで書けるところから書き、順番を入れ替えたり、過不足を推敲して文章を作ります。
 集中力が不足している私にとってはこのパッチワーク的な文章作成が性に合っているようです。

2009年9月27日 (日)

スコアレスは残念だが、ホームゲームが楽しみ

 町田ゼルビアはジェフリザーブズとのアウェイゲームをスコアレスドローで終えたとか。メールがとどくので結果だけはすぐ分かりますね。今季の昇格はなくなりましたので、来年を見据えてのチーム作りが関心の中心になりました。

 どなたかのブログで選手補強で今の選手がいなくなってしまうことに対する危惧を述べられていましたが私も賛成です。プロの世界では禁句なのかもしれませんが、チームの勝利は選手の成長と共に味わいたい。そんな気がします。

 次は土曜日のホームゲーム。天気がいいといいですね。われらがヒーローたちを観に行こう。

2009年9月26日 (土)

ゼルビアの昇格は2011年に

 Jリーグ昇格を目指すFC町田ゼルビアは来年度Jリーグ加盟への昇格を申請しないことになったそうです。公式サイトにその経緯について記されています。私たちにとって大変残念な知らせですが、おそらく選手諸君の落胆たるや計り知れないものがあるでしょう。酒井良選手や津田和樹選手のブログをみてもそのことが伺えます。

 申請を断念した理由として、①平均入場者数と②スタジアムの確保があります。どちらもピッチの勝負とは直接無関係な要素だけに残念です。

 ①についてはいまだ一試合平均2000人に至っていません。以前このブログにも書きましたように、入場料収入はプロチームにとって基礎財源というべきもので、これが少なければ絶対にうまくいきません。

 今季のゼルビアのホームゲームは確かにサポーターにとって残念な試合が多かったと思います。なかなか勝てない試合が多く、前半は決定機にシュートを打てないことが多くありました。試合としての魅力がなかったという人もいます。

しかし、それはあくまでサッカーに詳しいサポーターの話です。一般の観衆にとっては試合内容や勝敗よりも、選手が走り回る姿が分かりやすく伝わってくることの方が大切だと思います。

 その意味ではスタジアムに選手の紹介をする掲示などの工夫を施すことや、選手の人物像を紹介することに力を入れるべきでしょう。

広報活動も足りません。テレビ・ラジオの番組もありますが、地域限定的な放送であり視聴者は少なすぎます。まして、町田市民は転入者が多く地元意識が希薄です。積極的にアプローチしなければついてきません。クラブも表明したようにこれからは地域のイベントに積極的に参加し、その存在感を高めていく必要があります。ただし広報には多大な資金が必要です。それは今のクラブでは無理でしょう。私たちの口コミの力が大切になります。

 ②のスタジアムの改修は急がねばなりません。来年もこのままであると、状況は変わりません。駅に近いスタジアム建設の構想もあるようですが、それは今の時勢では夢の夢、野津田の改修をするならば今度のオフから始めるべきでしょう。500円の芝生席は晴天時にはとても気持ちいいのですが、少しでも雨が降ると試合に集中できなくなります。

 そこで、次のオフにとりあえず既存の席数も含めて5000席作ってしまうのはいかがでしょうか。鉄骨の上の仮設でも構わないと思います。J基準には足りませんが残りの5000席+アルファや照明は昇格が決まったら作り足せばいい。JFLで5000席を埋めるのは至難の業ですが、座席が眼前にあれば、クラブ経営者も、選手も、サポーターも具体的な目標が出来ます。

 そのためにも市は支援の態度をしっかりと表明してほしい。そして完全な市営というよりは、企業や財団などとの協力で安定経営を目指すべきだと思うのです。

 今、私にできることは、ゼルビアの話題を出来るだけ多くすること。グッズを身に着けて小さな広報活動をすること。ホームゲームになるべく行くこと。そのための生活のゆとりを確保すること。町田という地域のことをもっと知り、その枠組みで物事を考えてみること。そう考えると私にとってはこれは単なるサッカーの話ではなくなるのです。

2009年9月25日 (金)

危ないホーム

 先日、東急多摩川駅で車椅子に乗った人がホームから転落する事故がありました。排水のため設けられた傾斜が原因だったそうです。
 私たちはいろいろな立場の視点を取らなければなりません。機能的なものは見方を変えれば危険なものにもなります。
 ただこれは思う以上に難しい。洞察力が大切な力として必要になります。

2009年9月24日 (木)

マスクはいま

 春のインフルエンザ騒ぎではマスクが飛ぶように売れました。いまかなりの感染者が出ていますがマスク姿は少ない。一体、情報というものは厄介です。

2009年9月23日 (水)

草むらの道

草むらの道
 人通りの多い道を外れたら草むらの道がありました。ちょっとした探険心を起こして進んでいくと、途中で若いカップルに会いました。お邪魔してごめんなさい。草むらの中から彼岸花が一輪顔を出していました。

2009年9月21日 (月)

彼岸花

彼岸花
 我が家の近くではあちらこちらで彼岸花が咲いています。マンジュシャゲとも言われるこの花は鮮やかな赤が印象的です。毒があることでも有名です。

2009年9月20日 (日)

高速道路無料化には反対

 民主党の公約の一つに高速道路無料化があり、これを実現することはほぼ確定的になってきました。これは地方経済を活性化するための施策と考えられますが、私は反対です。

 まず、高速道路の利用が増えるということは自家用車の利用者が増えるということであり、CO2の排出量を増やすことに直結します。時代に逆行します。
 次に、日曜ドライバーを増やすことにつながるこの施策は交通事故を起こす可能性を増やすことにつながります。ガソリンの価格が高騰した年、全国の交通事故は激減しました。これは自動車利用を控え、公共交通機関で旅行をした人が増えたからです。

 地方経済の活性化を考えるならば、高速道路よりも自治体への給付金を見直すべきでしょう。また高速道の利用者のうち運輸業者などに限定して減額、無料化するのならば意味があるのかもしれません。

 無料化のための財源確保のために他のサービスが休止、もしくは廃止されるならば本末転倒です。民主党は公約に固執することなく、現実的な政治運営を目指してほしいです。進路変更は公約違反だと野党は騒ぎ立てるかもしれませんが、多くの国民が希望しているのは政党間の争いではなく、よりましな政治を願っているだけです。

2009年9月18日 (金)

置くだけ除菌は本物か

 最近、気になる広告があります。部屋に置くだけでインフルエンザウイルスなどが除菌できるという除菌剤です。これが本物なら学校や職場などでおおいに活用するべきでしょう。
 ただし、飛沫感染が中心というインフルエンザにどれだけ有効なものなのかや、安全性などについて情報がありません。専門家の意見を知りたいと思います。

2009年9月17日 (木)

センター北の観覧車

センター北の観覧車
 横浜市営地下鉄のセンター北駅前に観覧車があります。実は阪急デパートのあるビルです。そういえば梅田にもありましたね。新興住宅地のなかに浮かび上がるようにできた観覧車は何か不思議な雰囲気があります。

2009年9月16日 (水)

Jリーグ経営は難しい

 東京ヴェルディの経営陣から日本テレビが完全に撤退するそうです。

 ヴェルディといえば元読売クラブであり、Jリーグ発足時点ではナンバー1のクラブと誰もが考えていました。ところが、成績不振と不況とが重なり、日本テレビは経営から身を引くことになったというのです。親会社の事情でスポーツチームが廃止の危機に瀕する話はこれまでにいくつもありました。サッカーでは横浜フリューゲルスの消滅は現実に起きてしまいましたが、消滅一歩手前にまで陥っているクラブが他にもいくつもあると聞きます。
 ヴェルディは年間20億~30億円の運営費が掛かっていますが、収入は10億円未満しかないそうです。赤字補填を日本テレビがしていたというのですが、今後はどうするのでしょうか。

 広告収入や放映権収入は時勢により変化するので、基礎となるのが観客動員数ということになります。強ければもちろんですが、弱くても弱いなりにスタジアムの席が埋まることがチームの安定経営には欠かせません。ヴェルディの場合は「巨人」方式のイメージが強いように思います。強力な知名度と親会社のブランド・イメージの元でチームづくりをしてきたのではないでしょうか。それが崩れた時、チームは危機に瀕します。

 集客を安定化させるためには、チームに対する愛情をもった人を増やす必要があります。そのためには代替できない魅力を作り出さねばなりません。これは人口の少ない地域の方がかえって生み出しやすいように思います。またサッカーだけではなく、他の要素との連携ができなくてはなりません。そう考えると、「サカつく」は町おこしそのものであることになります。

 町田ゼルビアは成績上、来季昇格の可能性が濃厚になってきました。でも、だれもがそう考えていると思いますが、集客には大きな問題があります。Jリーグ加盟が承認されたとして、膨れ上がる運営費をどうやって集めるのか。それに見合う集客はできるのか。いま500円で入れる試合がおそらく来年からは2000円になると思いますが、それでも毎試合4000人以上の集客ができるのかと。
 町田市民は新住民が多く、私もそのひとりです。こうした新参者に町田のクラブに対する愛着を持たせるためにはどうすればいいのか。そういう視点が必要なようです。商店街にゼルビアの旗を飾ったり、マスコットのキグルミに活躍してもらったりすることももっと行わなくてはならないのではないでしょうか。Jクラブのホームタウンに住むことを誇りに思えるような雰囲気作りが必要です。またゼルビアのTシャツやグッズを身につける機会を増やしたり、車にステッカーを貼ったり…。やれることはあるはずです。こうしたことは選手諸君にはできないことなので、私たちのボランティア精神が試されることになります。町田は東京であっても地方のチーム作りに学ぶことの方が多いと思います。

 町づくりとは何かを考える機会になるはずです。

2009年9月15日 (火)

古い切符

古い切符
 子どもの頃集めていた切手や切符のスクラップ帳を見つけました。その中から昭和51年の国鉄山手線の一枚を紹介します。昭和51年5月3日の日付があります。原宿から30円区間。小児10円とあります。
 当時は改札でハサミを入れてもらいました。ハサミの音がリズミカルに響いていたことを思い出します。

2009年9月13日 (日)

観に行きたっかた・・・ゼルビア勝利で昇格圏まで勝ち点1

 FC町田ゼルビアは今日のホームゲームでFC琉球を破り勝ち点3を積み重ねました。これで6位に上昇。準加盟組ではガイナーレ鳥取が破れ、勝ち点差で並びました。4位のソニー仙台までの勝ち点差はわずかに1点。いよいよ4位以上が見えてきました。こうなったら欲を出すのがサポーター心理。自力だけは無理ですが、現在勝ち点差11で首位の SAGAWA SHIGA FC にできるだけ近づいてほしいと思います。

 次節は9月27日(日)、千葉県総合スポーツセンター東総運動場でジェフリザーブズと対戦します。強敵の一つですがきっと打ち破ってくれるでしょう。来節の他チームの成績次第では昇格圏内に初めて上昇することもあるかもしれません。

 今日は仕事のために野津田に行けませんでした。メールマガジンのわずかな情報に一喜一憂しているのです。今日は行きたかった。

2009年9月12日 (土)

たまプラーザ駅改装進む

たまプラーザ駅改装進む
 たまプラーザ駅は大規模な改装工事を行なっています。駅南に隣接する商業施設も完成が近づいているようです。
 かつて私がここに住んでいた頃は、駅の裏には雑木林や造成したまま放り出された原っぱが広がっていました。記憶の中の風景とまた離れていきます。

2009年9月10日 (木)

トルシエさんありがとう

 町田ゼルビアの次のホームゲームにあのトルシエさんが対戦相手のFC琉球の総監督としていらっしゃるそうです。これでまた話題が増えました。選手諸君も気を引き締めてくれるだろうし、いい試合が期待できそうです。4000人動員は可能性大です。

2009年9月 8日 (火)

野党が大切な時代

 自民党の歴史的大敗のあと、野党の役割が一段と大切になってきました。民主党は社民党や国民新党と連立を組むようですが、それでも圧倒的な第一党になった民主党が政界をリードすることには変わりありません。
 自民党は首班指名にさえ右往左往するていたらくですが、早く立て直してほしいと思います。国民が望んでいるのは「新・自民党」の長期政権ではありません。手をぬくと落選することもあるという緊張感をようやく政治家の先生方にもっていただいたことだけが収穫です。政党を選んだのではなく、変化を望んだだけなのです。少なくとも私はそうです。
 民主党が果たして理想通りの行政手腕をもっているのかというとはなはだ疑問であり、ミスリードも考えられます。そこで今度こそ本当の「抵抗勢力」となった自民党が常に与党を監視し、発言をしてほしいと思います。
 これまでしばしば自民党が繰り返してきた「対案を示せ」という決まり文句を今こそ実行していただきたい。野党になってまでまさか派閥争いはしないでしょう。すれば本当の弱小野党連合ということになります。私は今こそ自由民主党の存在価値が発揮されなくてはと思うのです。

2009年9月 7日 (月)

朗読の技

 国語の教員としてこだわりたいのが朗読です。朗読は読み手の解釈がともなう一種の演技だと思います。もちろん、俳優のようにできることを期待してはいません。どれだけ感情を込められるか、もしくは込めようとしたのかを大切にしたいのです。
 まずは何よりも自分でやってみせることが大切と思い、何度かリハーサルしてから「本番」を迎えます。読むことの楽しさをわずかでも伝えられたらいいのですが。

2009年9月 6日 (日)

ゼルビア圧勝で7位に上昇、昇格圏まであと勝ち点3

 久しぶりに再開したJFLでFC町田ゼルビアはアルテ高崎とのアウェイ・ゲームで3対0の圧勝。公式発表では観衆452人とあるので、ひょっとしてゼルビアサポーターの方が多かったのではないでしょうか。

 新加入の御給選手の得点はなかったものの、ポストプレーでチームに貢献したようです。驚異的な元得点王が前線にいれば、マークは当然そちらにつくはずでその分他の選手のシュートチャンスが生まれるようです。

 この結果、ゼルビアの順位は7位に上昇、そして昇格圏である4位との勝ち点の差は3に縮まりました。準加盟チームはいずれもモチベーションがあがっており、特にV・ファーレン長崎の健闘が光ります。今のところ頭抜けているSAGAWA SHIGA FCが崩れることはないとすれば昇格の切符は3枚。ゼルビアは鳥取、北九州それに長崎とこれを争うことになります。

 幸い(?)ライバルたちと違って天皇杯が無関係なゼルビアはリーグ戦に集中できます。今後、北九州とは直接対決もあります。とにかく、一勝ずつ積み重ねていけば、手が届きます。

 次節はホームゲームで9月13日(日)です。相手はFC琉球です。油断は禁物ですが、勝てる相手です。残念ながら私は仕事で行けません。ゼルビアの課題、集客の問題を解決するためにも天気は晴れてほしいと思います。今日のような試合を続ければ4000人以上はきっと入るでしょう。

2009年9月 5日 (土)

新しい花屋

新しい花屋
 南町田駅前に新しい花屋が開店しました。先日、別の花屋が閉店して残念に思っていましたが、また花が見られるようになりました。もちろん、買いますよ。時には。

早くもススキ

早くもススキ
 まだ蝉の鳴く声は聞こえますが、さすがに朝晩は肌寒く感じるようになりました。
 今朝、駅の近くでススキの穂が出ているのを見つけました。電車に乗って流れる車窓の風景は見てみると、実はすでにたくさんのススキが風に棚引いています。
 季節のうつろいに気づくとはこんなことなのでしょう。

2009年9月 4日 (金)

夜の町田

 町田はよくもあしくもエキサイティングな町です。夜の繁華街を歩くと、様々な声がかかります。ちょっと信じがたい声もあるのでびっくり。東京らしい町と言えるのかもしれません。

2009年9月 2日 (水)

秋進む

 今日は上着を着たままで仕事をしました。急に温度が下がったような気がします。一挙に秋が来たと感じます。

 そういえばセミたちの声は急に少なくなり、こおろぎなどの秋の虫が鳴き始めました。

2009年9月 1日 (火)

もっと高いと思ったのに

 衆議院選挙は予想通り民主党の圧勝でした。この際、政治の世界にも新しい風が吹くことを期待します。自民党もこの際、しっかりと立て直して、いつでも次の政権が取れるようにしておいてほしいものです。シャドーキャビネットも発表してください。
 それにしても投票率がもう少し伸びると思ったのですが。こんなものなのでしょうか。

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