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2009年10月31日 (土)

宮前平の坂道

宮前平の坂道
 東急田園都市線の宮前平駅から区役所に続く道はかなりの勾配があります。ゆっくり歩いて行くと、街路樹が色づいていたり、秋の風を感じたりといろいろな発見があります。

2009年10月30日 (金)

鎌倉の小道

 鎌倉を歩いてきました。平日にも関わらず、生徒や児童でどこも賑やかでした。
 少しだけですが、紅葉が始まっていました。秋の日に輝いて赤い木の葉が舞い落ちるのはなんとも美しい光景でした。

気になるネットウォーカー

 SHARPのモバイルインターネットツールにネットウォーカーが登場しました。400グラム程度の軽量でメールやネット、パソコンデータの持ち運びなどができるものです。携帯電話とネットブックの中間的な存在です。

 かつてはPDAのザウルスがこうした位置にあったのですが、最近はPDA自体が振るわないようで、ザウルスの生産は止まっていました。

 そんな中で今回のネットウォーカーはなかなかのできで、注目していこうと思います。

2009年10月28日 (水)

宇宙戦艦ヤマトよどこへ行く

 子どものころ夢中になった宇宙戦艦ヤマトがリメイクされます。アニメーションだけでなく、実写版も計画されており、古代進役が木村拓哉であるとのアナウンスには賛否両論があるようです。
 宇宙戦艦ヤマトという船は様々なストーリーの海に乗り出す懐の深さを持っているようで、これまでにもいろいろな設定の話がありました。確か私が最初に買った小説版のヤマトの結末は原作の漫画とはかなりかけ離れていました。
 その後、作られた劇場版のアニメーションも少しずつ設定が違い、死んだはずの人物が生きていたり、子孫が登場したりで大混乱の様相でした。辻褄が合わないままだらだら話が続くことを、「話がヤマト」という流行語があったと思います。
 漫画の世界にはよくあるこうした多面的な展開は、考えてみれば、古典文学の世界にも見られますから、驚くに値しないのかもしれません。
 それにしてもヤマトはまだまだ様々な航海をしそうです。

2009年10月27日 (火)

帰路の月

帰路の月
 毎日どんどん日が短くなっています。以前はまだ明るかった帰路にははっきりと月が浮かんでいました。10月もまもなく終わります。

2009年10月26日 (月)

天罰下る

 昨夜から左膝関節が急に痛み始め、曲げるのも伸ばすのも激痛が走りました。今日、整形外科に行きレントゲンを撮って水が溜まっていることを発見、注射針で抜きました。しかし、痛みはまだ取れません。
 外傷などの原因がないので心配です。実は最近、不摂生で家族に迷惑をかけているので、これは天罰に違いないと思います。贖罪のためには当分この痛みと付き合う必要がありそうです。

2009年10月25日 (日)

寒い一日

 とても寒い一日になりました。今年初めてジャンパーを来て外出しました。

2009年10月22日 (木)

町田にもこれがほしい

町田にもこれがほしい
 東急溝の口駅にある等々力競技場行きバス乗り場への案内表示です。フロンターレのホームスタジアムであることや、川崎市がチームを応援していることが明記されています。
 町田駅や鶴川駅にもこれがほしい。試合のない日もホームタウンであることが意識されます。町田駅の場合、野津田行きのバス停自体がかなり分かりにくいのですから。駅のペデストリアンデッキの横断幕もそろそろ今のチームカラーに作り帰るべきでしょう。
 ゼルビアのことは町田市民にまだまだ知られていません。こういう仕掛けが知名度を上げていきます。フロンターレの本拠地の川崎はプロ野球やサッカーのチームに何度も愛想をつかされた歴史があります。だからこそ、市はフロンターレに協力的なのでしょう。観客数も増え、チームもJ1上位の常連に成長しました。
 ゼルビアの発展のためにはいろいろな工夫が必要です。

2009年10月21日 (水)

貧困率15%の日本

 昨日、長妻厚生労働相が発表した日本の相対的貧困率が2007年時点で15.7%であったという数値に驚いてしまいました。OECD加盟30か国中4番目の高さというのです。
 相対的貧困率とは国民の等価可処分所得の中央値の半分未満の人の割合のことらしく、飢餓などイメージが強い絶対的貧困とは異なります。これはある国の中の貧富の格差を示す数値といえます。
 15%と言えば単純に考えると40人クラスに6人は貧困生活を強いられていることになります。給食費を滞納したり、修学旅行に行けなかったり、無保険だったりすることになる訳です。
 読売新聞は貧困率の増加の原因は、非正規雇用者や高齢者、単身者の増加にあると解説しています。自由競争容認の果ての必然の結末でしょう。
 この現実とどう向き合うかが私たちの課題になります。

2009年10月20日 (火)

朝起きの不思議

 前々から不思議に思っていることですが、私は朝、目覚まし時計を使っています。平日はアラームがなる5分前に目が覚めるのです。それなら目覚ましなんか要らない気がするのですが、それではさすがに不安です。どうして起きられるのでしょうか。
 不思議はまだあります。休日になるとたとえアラームがなっても、寝続けます。少々の雑音などなんのそのです。
 こういう話を同僚にしたところ、自分もそうだという声を多数聞きました。不思議です。

2009年10月19日 (月)

忙しい時こそ

 忙しい時こそ基本に忠実にならねばならないと思います。最近、自分の仕事をサッカーに例えることがしばしばあります。忙しい時は自陣深く攻めこまれて必死にディフェンスをしている場面です。反則に気をつけながらも、とにかく必死に守る。敵の数が多いということは、形勢が逆転した時、チャンスができます。その時まで守る。そういう考え方が今の私を支えています。
 こういう考え方を気づかせてくれたゼルビアのバッチを私は大切にしています。

2009年10月17日 (土)

厚かった武蔵野の壁

 多摩市立陸上競技場で行われた町田ゼルビア対横河武蔵野FCは1対2でした。武蔵野の壁は厚かったということになります。
 町田市以外のホームゲームはこれからも考えられます。確実に集客できるようにしていかねばなりません。町田にこだわったチームづくりは大切ですが、近隣の市民にも門戸を開くことが必要になります。
 強いチームになってほしいことは当然ですが、なによりも魅力的なチームとなることが大事です。

2009年10月15日 (木)

句点のこだわり。

 生徒に作文を書かせたり、答案を書かせたりする時、私は句点のつけわすれにこだわって採点しています。日本語はその構造上、文末が非常に大切です。句点をつけなければ、自分の意見が結局どこに落ち着くのかを示していないからです。
 口頭表現でもしかり。最後をはっきりさせることは大切です。

2009年10月14日 (水)

教員修士制の利点と欠点

 教職課程に大学院修了を義務付ける法案が検討されているようです。専門的な知識をたかめ、教育法についても時間をかけて学べるという点において、質の向上が期待できます。院に進んでまで教員になりたいという人材ならば、一般的にには高い水準と考えられます。
 ただし、大学院課程の整備が欠かせません。従来の院には研究者養成の役割があり、学者バカの巣窟でもありました。教員養成に特化したカリキュラムが必要になります。
 講座を開設できる大学の数も気になります。大学院のない大学は教職課程を置けなくなるのか。院入試の有り様はいかにするべきかなど課題は多そうです。

2009年10月13日 (火)

ブラウンブラックの雰囲気

 無印良品で買ったゲルインキボールペンの中でブラウンブラックがいい味を出すことに気づきました。セピアのような雰囲気になるのです。わら半紙のような紙に書くとより雰囲気が出ます。

2009年10月12日 (月)

町田市立国際版画美術館の小野忠重展

町田市立国際版画美術館の小野忠重展
 町田市原町田の芹ヶ谷公園内にある国際版画美術館で開催中の小野忠重展を観て来ました。戦前、プロレタリア運動に影響された時代の作品は陰鬱で、やや童話的なタッチの中に労働者の辛苦の様が描かれていました。立ち並ぶ煙突やタンク、その前にうごめく労働者たちといったその時代の象徴的な風景がありました。
 戦後になると、黒い紙に陰刻の版木を重ねていくという独特な手法を確立して表現力が広がります。町の光景や人々の有り様を題材にし続けたことからまるでアルバムを見るかのように展覧会場を巡ることができました。
 この展示は11月23日までです。
 芹ヶ谷公園にも多くの家族連れなどが集い、連休最終日を楽しんでいました。

2009年10月11日 (日)

町田市陸上競技場改修についての拙論

 町田市が発表したスポーツ振興計画案に対する意見文を公募しています。私も書いて出してみました。
 町田市には転入した新住民が多く、学校や職場が市外にある人も多いので、町に対する愛着が希薄であること。そのため、精神的な孤立感を覚えることが多いこと。バラバラな市民の間をつなぐのにスポーツは有効な手段だということ。
 そのためには、市民がスポーツで汗をながす施設と機会が必要であり、それを企画運営する人材がいること。また、市民スポーツ振興のシンボルとして全国レベルで町田の名を負って活躍するチームが必要であり、ゼルビアやペスカドーラにはその資格がありそうであること。
 だから、町田市立陸上競技場の改修は、一つのクラブチームのためだけに行うものではなく、市民スポーツ振興の拠点作りの一環と位置づけるべきで、コミュニティづくりに活かされるべきである。とそんな内容でした。
 私はゼルビアなどを利用して町田を人と人の心が通う町にするべきだと思うのです。ソフトの素材がたくさんあるのにそれをいかさない手はありません。
 意見文は20日まで受け付けています。

2009年10月10日 (土)

久しぶりのソフトテニス

 久しぶりにソフトテニスをやりました。いまのラケットはとても軽く丈夫に出来ています。まずはこの点にびっくり。ラケットは軽いのに、足が重いので追いつけないことにまたびっくり。ぎっくり腰になる直前で止めたことは、何よりもよかったことです。
 でも久しぶりにボールを追えて嬉しかった。

2009年10月 8日 (木)

風台風

 今日本州を縦断した台風はここ数年の間では最大級とのことでした。関東地方南部では降水量は少ないものの暴風が吹き荒れました。かなり重い土台で作られているバス停の表示がひっくりかえっていました。

 この台風でJRの各線が止まり、交通機関が麻痺しました。どういうわけか私鉄の多くはダイヤの遅れこそあったものの何とか運行していました。私鉄の車両が特に台風に強いとは思いません。運行を停止する規準が違うのではないでしょうか。

 このような日にも通勤しなければならない人々には心からご同情申し上げます。また、交通機関関係者のご苦労も大変だったことでしょう。台風一過の青空がなぜか虚しく感じる今日の午後です。

2009年10月 7日 (水)

考えることこそ大切といいたい

 成績ばかりをこだわる生徒がいます。正解は何かに関心があり、そこにどうしたらたどり着けるのかと尋ねます。
 私は考えることが大切だと思います。間違っていてもいいので、自分で悩むことが大切なのです。
 公式を暗記して10分で正解を出す生徒より1時間悩んでついに答えられなかった生徒を褒めたいと思います。

2009年10月 6日 (火)

先生が信用できない

 横浜市教育委員会は市立の各学校の教員に、ライフスタイルチェックシートを配布することに決めたようです。これは教員の生活習慣に関する質問項目を各自で記入し、校長に提出するものだといいます。
 新聞が報じているようにこの背景には横浜市の教員の不祥事が相次いだことがあります。質問項目の中には飲酒、借金、賭け事などの項目があるそうです。それぞれの事項は教員としてまったくやっては(あっては)ならないこととまではいえません。一歩間違えば行き過ぎた管理につながり、教員間の信頼関係にも影響を与える調査だと思います。

 実は私も教員であり、その私生活に関しては甘めの自己採点でも決して合格点はつけられません。ただ、職務中の職業意識に関しては人並み以上のものがあると信じています。どんな職業にも共通することですが、プライドが辛い局面を切り開く原動力になるものであり、それを崩されると前に進めなくなるでしょう。

 教員に対する信用が地に落ちた以上、ある程度の調査は甘んじて受けなくてはならないかもしれません。ただ、ほんの一部の失格者のために、日々教育の現場で研鑽している教員たちのプライドを傷つけることだけは避けてほしいと思います。
 もちろん、教員もこうした事態を招いている現実を知り、自らの処し方を考えるべきでしょう。

2009年10月 5日 (月)

雨の一日

 しばらく雨が続く予報です。秋の雨は暗さを伴う感じがあります。実際はそれほどではないはずですが、先入観があります。
 台風も接近しているようですが、被害がでないことを祈るばかりです。

2009年10月 3日 (土)

横浜市の高尾山

横浜市の高尾山
 横浜市緑区長津田町には高尾山があります。標高100メートル。山頂には飯縄神社が鎮座し、境内に国土地理院の三角点があります。境内の裏には東工大の建物が並んでいますが、反対側は視界が開けていて丹沢の山々が見渡せます。農地も多く、横浜市であることを一瞬忘れてしまいました。

2009年10月 2日 (金)

金曜日の午後

 弱音を吐いてはいけませんが、金曜日の午後はやはりかなりの疲労があります。久しぶりに一週間フルタイムで働いたのですから。自分を自分で誉めてあげたい。などと妙にひとりごちて帰路の途につくのです。

2009年10月 1日 (木)

夢のスタジアム

 とんでもない空想や妄想を書きます。

 わが町の夢のスタジアム。それはサッカー専用の芝生のグランド、傾斜のある観客席。もちろんそれなのにバリアフリーも考慮されているスタンド。わが町のクラブのホームグランド。

 自然の景観を壊さないデザイン。野鳥やその他の生き物に考慮した設備。環境のことを考えてごみ処理までおこなうこと。

 試合のある日はもちろん大人にはビールも。子どもにもおいしいお菓子や名物料理。それがそんなに高くない。いろいろ選べてたのしい。

 市民はチームを誇りに思い、スタジアムを安らぎの場と考える。だから、勝っても負けても客席は埋まる。もちろん勝てばスタジアムの外でも歓声が上がる。

 トップチームの試合のない日は少年少女の練習場。それもなくてもスタジアムは開いていて、芝生を見ながら食事ができるテラスとか、買い物ができるお店とか、ホテルまであってそこで結婚式を挙げるカップルまで出る。お二人のゴールに乾杯なんて芝生を見ながら花嫁が微笑む。

 ちょっとした宴会だって開ける。広い風景を見ながらいっぱいやるのもいい。

 もちろん呑んべいを締め出して、子どもたちに夢を見させる時間も作りたい。それがサッカーじゃなくてもいい。グランドを観ながらスタンドで夢を語らせる青空教室を開く。

 ホームゲームの日の盛り上がりと、試合のない日の静かな空間。毎日誰かがスタジアムに来て、夢を語り、日常の苦しみを捨てていく。それが夢のスタジアムではないか。

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