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2009年11月30日 (月)

11月尽

 今日で11月も終わります。このところ忙しく、毎日がやっと終わる感じです。でも、気がつけばあと1年で今年も終わり。やるべきことはやっておかなければ。

2009年11月29日 (日)

境川は野鳥の楽園

境川は野鳥の楽園

 久しぶりに境川べりをジョギングしました。いつものように川を見ながらのノロノロ走りです。

 境川は左右が護岸されており、さらに金網で覆われており人が近づくことができません。そのため、さまざまな鳥たちが翼を休め、魚を渉猟しています。今日はスズメ、カラスのほか、コサギ、カモ、ハクセキレイなどをたくさん見ることができました。

 そしてあの鳥も見ることができました。町田市の鳥カワセミです。今日は幸運なことに約10秒間のホバリングや、水面へのダイブも見ることができました。ただなにぶんすばやい小鳥ですので写真撮影には失敗しました。いつか写真に収めたいと思っています。

お疲れ様 ゼルビア

 JFLの最終戦、ゼルビアはアウェイでニューウェーブ北九州と対戦しました。互いにPKを決めて1対1のドローでした。現地に応援に行かれたサポーターの方々がツイッターで実況してくださるので、この結果をほぼリアルタイムで知ることができたのです。ありがとうございます。勝又選手、柳崎選手、津田選手の復活もあったようで来期につながる一戦だったようですね。今後の試合レポートを楽しみにしています。

 鳥取は逆転で長崎を破りましたが、4位のソニー仙台も勝ったため5位どまり。ゼルビアと来期JFLで戦うことになります。巻き返しを狙う長崎、将来はJ入りを模索していると考えられる秋田(TDK)、おそらく上がって来ると思われる松本山雅、アマの最高峰を自認するSAGAWA SHIGAや横河武蔵野、Hondaなどライバルたちに不足はありません。

 ゼルビアは監督も変わってチームがどうなるのか。期待と不安で、・・・楽しめそうです。

2009年11月27日 (金)

格安な床屋

 世の常識であっても私にとっては特殊なこともあります。今日初めて格安の理容室に入ってみました。駅によくある1000円の店ではありません。
 椅子に座ると切り方をたずねられ、普通にと答えると、バリカンであらかた切ってしまいました。微調整はさすがにハサミでしたがほとんどバリカンなので早い。顔剃りは別の理容師が担当、さらにもみ上げはさらに別の理容師、シャンプーはまた別と完全分業のようでした。ヒゲ剃りなど大胆と思われるほど早く、それで怪我しなかったのですから、やはりスペシャリストの技なのでしょう。
 バリカンだけではなく、ドライヤーもお椀のようなものをかぶされ、スイッチオンで自動化されており、効率的でした。
 ここまでやって2000円に達しないのはやはり安い。
 でも、やっぱり私は高くても従来型の方がいいと思うのです。
 町田の中町の床屋はいいですよ。

2009年11月26日 (木)

中山選手獲得ならず

 注目されていたジュビロ磐田の中山雅史選手は横浜FCへ移籍するらしいとの報道がありました。三浦選手とのプレーを期待しているとのこと。うべなるかな。FC町田ゼルビアのオファーはならなかった訳ですが、今回のフロントの動きはまさにファインプレーでした。
 中山選手の獲得に名乗りでたことにより、ごく一部ではありますがマスコミに取り上げられました。宣伝費をかけずに広報活動ができたことになります。
 獲得のニュースは来季の昇格への意気込みを内外に示すことになりました。選手諸君には勇気を、さらにはポジション確保のための刺激を。サポーターには夢と期待、他力本願の集客問題への反省をもたらしたのです。
 昨日、大手新聞の地方版にゼルビアの昇格が9億円の経済効果をもたらすとの報道がありました。カネだけの問題ではないのですが、これも勇気を与えてくれるものです。
 サポートの方法はいろいろあります。

2009年11月25日 (水)

女装警官!

 愛知県警には女装した警官がいるそうです。警察の不祥事ではありません。職務として女装しているのです。婦女暴行などの事件に対するおとりとして夜の街を巡回しているとのことです。女に見えなくてはならないため、体格は細くなければならず、なりては限られてしまうとか。まったくご苦労さまです。

2009年11月24日 (火)

困った首相のスキャンダル

 鳩山首相の政治資金団体の不正な資金集めが問題になっています。ある報道によるとその額は3億円を超えるとのこと。困ったことです。
 野党は当然責任の追求をしてくるでしょう。それで国会が空転すれば、自民党時代の繰り返しがあるだけです。選挙でやり直しなんて悠長なことはいってられません。自民党がどれだけ改心したかも不透明である以上、再びの政権交代は時期尚早です。結局、国民には(少なくとも私には)手詰まり感だけが残ります。
 首相には疑惑に対して真摯に対処していただきたいですし、国民の利益を考えて行動していただきたい。先の選挙で国民が選択したのは鳩山首相でも民主党でもなく、よりよい変化だったのですから。

2009年11月23日 (月)

ゼルビアホームの成績のおさらい

 FC町田ゼルビアは昨日ホームでTDKと対戦し2対1で勝利しました。全体的に押し気味でしたが、後半に退場者を出して防戦に回る場面もありました。とにかく勝ててよかった。

 これで今季のホームゲームは終わりました。そこで、成績のおさらいを。

 ホームゲームの成績は6勝7分4敗、勝率35.3%
 アウェイゲームの成績は8勝4分4敗、勝率50%(もう一試合あり)

負け数は同じですが、勝数ではアウェイの方が多いです。来節アウェイの勝ち数がもう一つ増える予定です。

 今年の動員不足がホームゲームの成績にあるというのは、上の数字だけでは顕著ではありません。しかし、次の数字を見るとはっきりします。

 ホームゲームの得失点差 -2
 アウェイゲームの得失点差 10

 3点差をつけて勝った試合  ホーム 0   アウェイ 3
 2点差をつけて勝った試合  ホーム 0   アウェイ 2

 2点差をつけられ負けた試合 ホーム 2  アウェイ 2
 3点差をつけられ負けた試合 ホーム 1  アウェイ 0

 つまり今季のゼルビアはホームでは大差勝ちがなく、失点シーンの方が多かったということになります。アウェイで大勝が多かったのとは好対照です。これがホームで弱いという評価の意味なのでしょう。

 もちろん、ホームアドバンテージはあると思います。力強い応援は選手の支えになっているでしょうし、J基準に及ばないとはいえ、毎回多くの観衆を集めているのはJFLでは上位にあります。

 来期は優勝を目指すのですから当たり前ですが、ホームではぜひ観衆を安心させてほしいと思います。つよいチームであってほしいことに加え、ホームでは特に強いというチームになってくれればサポーターの喜びも増します。

 本当に勝手な思いですが、これが素人の楽しめる方法なのです。

2009年11月21日 (土)

クリスマスの花

クリスマスの花
 日が暮れるのがすっかり早くなりました。5時半ですでに真っ暗です。
 駅前の花屋はクリスマスの装いになっています。ポインセチアやシクラメンの鮮やかな赤が際立っていました。

2009年11月19日 (木)

就職内定率の低さ

 文科省と厚労省が発表した101日時点での大学生の内定率は62.5%で昨年比マイナス7.4ポイントであったとのことです。これは就職氷河期といわれた2000年前後の数値に近く、過去3番目の低い数値だそうです。数字だけ見ると、私立・文系・女子の低調が目立ちます。地域別に見ると関東の落ち込みが顕著ですが、6地域中5地域が減少しており、現状はきわめて厳しいといえます。

 これには世界的な不況が影響していますが、日本経済自体の構造的な問題もあると思います。このごろは不況になると人件費を減らすことを解決策とする企業が増えています。終身雇用制度はすでに風前の灯になっていますが、それでも日本の風土にあった雇用体系であることは間違いありません。日本人は全人的に企業・組織に関与することにより自らの生きがいを見出し、実力を発揮します。企業が人に金をかけなくなった現状ではその能力は不完全燃焼します。

 就職できなかった若者たちの行く末も心配です。政府は子育て支援の用意をすすめていますが、このままでは援助金は子育てには回らず、生活費に消えてしまいそうです。そもそも子供をつくる意欲すら奪う状況です。

 日本が立ち直るためには、経済の活性化が欠かせません。日本が独自で進めている技術開発なども力を入れるべきでしょう。事業仕分けでは先端技術部門には厳しい裁定が出ていますが、大局的に見て必要な技術開発は無駄を覚悟に認めていく度量の深さも必要だと思います。高齢者問題や環境問題に関連する企業の雇用拡大も考えるべきでしょう。

2009年11月18日 (水)

ヴェルディ存続決まる

 親会社の撤退により解散の危機にあった東京ヴェルディの存続が昨日のJリーグ理事会で承認されたようです。これまで日本テレビグループの傘下にあって、「巨人」型の経営をしてきたヴェルディにとって、まさにゼロからの再出発といえます。これからは自力で経営をして行かなければなりません。ある意味、真のクラブチームになったのだといえるでしょう。

 ただし、前途はきわめて厳しい。年俸の高いスター選手は軒並み放出を決めています。大幅な戦力ダウンです。選手のモチベーションをどのように上げていくかが課題です。

 一方、稲城、立川、日野、多摩の各市からの支援を取り付けたことは心強いでしょう。さすがに町田には声はかからなかったのでしょうね。中規模の市の連合として成功を収めている例としては湘南ベルマーレが思い浮かびます。ベルマーレは傘下のNPO法人の拠点を各市に分散させることにより、それぞれの市の求心力を保つしかけをしています。おそらくヴェルディも4市になんらかの形の見える利益を示す策を打ち出してくるでしょう。

 こうして考えると町田が一つの市だけでなにかをやろうとしていることは、そうとうな挑戦であることになりそうです。町田市民の協力と理解、愛情がなければチーム運営はうまくいかないことを改めて痛感するのです。

 町田はサッカーの町といいながら、どうしてゼルビアのホームゲームに集まる人が少ないのか。町田駅にあんなにたくさんの横断幕を貼っているのにチームの知名度があがらないのはなぜか。このあたりを改善しない限り、たとえ選手ががんばっても今以上の位置にたつことは難しいでしょう。

 学ぶべきこと。やるべきことはたくさんありますね。

2009年11月17日 (火)

初コート

 今日この冬初めてコートを着て出勤しました。雨の降る冷たい一日でした。駅前のクリスマスデコレーションがようやくそれらしく見えてきました。

2009年11月16日 (月)

町田市立陸上競技場の改修は照明設備

 昨日書いたことに誤りがありました。野津田公園のオフィシャルサイトをみると、今回の工事は照明設備だということです。「裏」を取らないで書いたことに失敗の原因があります。どうもすみませんでした。

 個人的には照明よりも座席を優先させてほしいと思うのですが、工事のことは素人なので的外れなことを言っているのかもしれません。照明をつけることによる光害にどのようなものがあるのかは考えてみる必要があります。動植物への影響を考えると消灯時刻は早めに設定したほうがいいでしょう。また、夜の交通事情に関しても考慮しなくてはなりません。

 解決すべきことはたくさんありますが、夢に少しずつ近づいていることだけは嬉しいことです。

2009年11月15日 (日)

町田市立陸上競技場、改修始まる?

 FC町田ゼルビアは今日、SAGAWA SHIGA FCとのアウェイゲームに3-1で快勝。負ければ、相手のJFL優勝が決まるとあって胴上げ阻止の意地がこのような結果につながったのでしょうか。とにかく、上位のチームに勝てたことはとても明るいニュースでした。次の日曜に対戦するTDKはこのところ連勝街道驀進中。来期からはクラブチーム化することを表明しているということは準加盟を考えているということでしょう。決してあなどれない相手です。

 さてその次の日曜のホームゲームではスタジアムの客席が一部使えないようです。それは「改修」のためだそうです。電光掲示板のあるあたりが立ち入り禁止になるとのこと。ということはいよいよ客席造りを始めるということですかね。構想では鉄骨の上に席を作る仮設方式だということですが、仮設でもなんでもとにかくJ基準をクリアしてほしいです。照明も造らなくてはならないわけで、やるべきことは多すぎますね。

 なるべく樹を切らずに工事してほしいと思います。どんぐりが落ちてくるスタンドなんていいと思いませんか。掃除は大変でしょうが。

 ゼルビアのためだけではなく、この競技場が市民のスポーツの中心地になるように、いろいろな活用をしてほしいと思います。ここに来る機会が増えれば、心理的な距離もぐんと近くなるはず。それが集客にも結びつきます。

 来年は席に座って観戦ができるんでしょうか。 詳しくはゼルビアの公式サイトを参照してください。

2009年11月14日 (土)

境川という癒し

 町田に転居して7年。馴染みの場所を少しずつ見つけてきましたが、やはり境川に勝るものはありません。コンクリートで護岸された川なのですが、人々の様々な思いのもとになんとか自然が保たれています。
 ここに集う鳥たちや魚の姿をみれば私の心は静かな落ち着きを獲得できます。私にとっての聖地はこの小さな河川なのです。

日曜名作座の思い出

 森繁久彌さんの追悼番組を観ていたら、日曜名作座の話しがあり懐かしく思いました。NHKラジオの深夜番組で、加藤道子さんとたった二人で、さまざまな物語を、ナレーションはもちろん、すべての登場人物を演じきってしまうまさに名人芸でした。私が聴いたのは1980年代から90年代だったと思いますが、その頃はすでに高齢のお二人が少年少女から、威厳のある老人までを演じるのを感激をしながら聴きました。アニメの声優のようなきらきらしさはありませんが、台詞の重みは比べようもないほどでした。

 私はラジオ劇が好きですが、そうなったのもこの番組がきっかけだったと思います。

 偉大な俳優を失ったことになります。

2009年11月12日 (木)

余裕がないと

 人を動かすには余裕がないと上手くいきません。相手の立場なり、視点なりに立ってものごとを考えるには懐の大きさが必要だからです。
 最近、自分にはリーダーシップをとる能力がないと実感します。

2009年11月11日 (水)

リアル・クローズにみるデパートの生きる道

 テレビドラマのリアル・クローズはデパートの衣料品売場を舞台にしています。主演女優がファッションの意味に目覚め、「ダサい」姿(個人的にはそちらの方がよかった)から、現代風かつ個性的な洋服を身につけていく変身ぶりや、職業意識とプライベートとの葛藤などが描かれています。
 このドラマの舞台、百貨店業界は現実では深刻な状況にあります。安価な大量生産の商品ばかりが売れるのは昨今の経済状況からすると無理もなく、高級志向を基調としたデパートには不利です。
 ドラマで再三繰り返されるのが売り手側の意識の問題です。いかに商品にいれこんでいるかというプロ意識が顧客を動かすというメッセージで溢れています。やはり、デパートはそうしたプロの売り手の集団となってのみ、生き残りの道があるのではないでしょうか。

2009年11月10日 (火)

美容整形の意味

 ここ数日、美容整形がクローズアップされました。殺人犯容疑者が整形を繰り返しながら逃走しているとの報道があったからです。容疑者の身柄が確保されたとの速報がありました。真相の究明を期待します。
 美容整形に関しては、よほどのことがないかぎり否定的な意見を持っています。たださまざまな事情があるはずなので一概には言えません。しかし、少なくとも犯罪に手を貸すことだけはやめてほしいと思います。
 今回の逮捕のきっかけは整形外科の情報提供だったのではないでしょうか。医学界の良識に今後も期待したいと思います。

2009年11月 9日 (月)

満員電車での立ち位置

 一時期膝を悪くして気づいたことがあります。私の通勤電車は猛烈に混雑します。決して座れません。吊り革につかまって立っていなくてはなりません。
 さて、もし立ち位置を選ぶことが出来るなら、降りるドアと進行方向の関係を考えるべきです。電車に乗る際に進行方向と反対側に立つことをおすすめします。絶対に前に乗ってはいけません。
 満員電車ではちょっとした速度の変化で人が傾き、それが連鎖します。ブレーキをかけると、乗客は進行方向側に大きく傾きます。この時、降りるドアが進行方向と逆位置にあると、踏ん張った重心とは反対に進まなくてはならないことになり負担が大きいのです。
 毎日、通勤しているのにこのことに気づいたのは今回の怪我がきっかけでした。

2009年11月 8日 (日)

注目のゼルビア対ソニー仙台戦は

 今日、町田市陸上競技場で行われたゼルビア対ソニー仙台は引き分けに終わりました。得点は前半開始直後と終了間際。ゼルビアが先攻した時は大量得点試合かと思われたのですが、得点後はパスにこだわり、シュートまでいかないうちにカットされることの連続でした。贅沢なホームのサポーターとしてはイライラする展開です。前半終了間際の集中力がきれた時に得点されてしまいました。
 見所は後半30分すぎくらいでした。ゼルビアの波状攻撃がようやく見られたのです。しかし、決定力に欠け試合終了。勝てる試合だったのに残念でした。
 観衆は2300人余、今のチームの状況を考えればよく入ったといえるでしょう。観客動員のためには、ぜひホームで強いチームになってほしいと思いました。

マグロのあらの煮付け-マグロごぼう

 スーパーでマグロのあらが売っていました。おそらく刺身をとったあとの部分で小骨が混じっているところもありました。赤身の部分は刺身としても使えそうなところもありましたが、きれいに取れないところからあらに回ったのでしょう。とても安いので(1パック280円)買って帰りました。

 調理するに当たって思い浮かべたのはぶり大根と鶏ごぼうです。その中間をとってマグロごぼうにすることにしました。マグロはぶりのように霜降りをして、しょうが、ごぼうを煮たてて醤油や酒、味醂などを適当に入れた汁のなかに入れました。これをしばらく煮ると出来上がりです。マグロは少し大きめに切ったのですが、それほど硬くならずに仕上がりました。これまたとても安かった水菜(100円)のうち2株くらいを刻んでたっぷりかけるとそれらしい料理に見えるから不思議です。

 簡単で安価な料理なので、マグロのあらが手に入ったらまたやってみたいと思っています。

2009年11月 7日 (土)

多摩広場ってどこ

多摩広場ってどこ
 中国語で多摩広場と書くたまプラーザ駅です。東急の駅名表示は英語、中国語、韓国語が併記されていますがもともと外来語を含むたまプラーザ駅の表示は複雑です。
 そもそもプラーザなる外来語はおそらくここ以外にはないし、英語表記ではplazaだけ外国語のまま、中国語では多摩広場と表意表記(従って発音はほど遠い)、韓国語では音韻の関係もありタマプラジャとしか読めないものになっています。
 改装してショッピングスポットが増えたたまプラーザ駅ですが、この駅の看板にもご注目ください。

2009年11月 6日 (金)

ジョギング再開

 ジョギングを再開しました。先日、突然ひざが痛くなり、関節の水を抜いたのですが、その後急速によくなったためまた走ることにしました。体重が増えすぎると足腰に負担がかかるので、適度な運動は必要です。私の場合はジョギングは唯一の気分転換の方法です。いつまでも走り続けられるように健康管理をしなければならないと思います。

2009年11月 5日 (木)

保育所を増やすには

 働く女性が増え、育児休暇をとる余裕すらない現状にあっては、いわゆる待機児童は増えるばかりです。保育所の絶対数は変わらないのに子どもは増えるのですから。少子化で潰れる学校もあるのになんとも皮肉なものです。
 政府は都市部に限って保育所の設置基準を自治体に任せて緩和する政策を検討しています。ただし、これは緊急避難的な方法であり、根本的な解決策とはほど遠いものです。保育の質的な低下は免れません。
 保育所を増やすことは都市部においてはかなり困難です。建物の賃貸料が高く採算に会う経営が期待できません。一方で保育士の確保は難しくないと思います。採用の口があれば雇用機会の増大につながるでしょう。
 少子化によって公立小中学校には空き教室が発生しています。なかには廃校になった学校もあるでしょう。まずはそういった場所を提供するのはどうでしょうか。
 小中学生と幼児が同じ校舎を使うことには安全面など解決しなければならないことがたくさんあります。その一方で、年齢の異なる世代と接触することによる教育的な効果もかなり期待できます。
 おそらく実践例はすでにあるはずです。問題点をあげてもらい、良い点をさらに改良してやってみる価値はあるのではないでしょうか。

2009年11月 3日 (火)

Jリーグナビスコカップ決勝をテレビ観戦

 今日、国立競技場で行われたナビスコカップの決勝、FC東京対川崎フロンターレをテレビ観戦しました。下馬評は断然フロンターレ有利でした。そしておそらくボール所持率は圧倒的にフロンターレが高かったと思います。

 ところが、勝ったのは猛攻を必死に防ぎ、意外性のあるミドルシュートとカウンターアタックの2点を重ねたFC東京でした。川崎は攻撃力を過信してロングクロスを多用していましたが、うまくいかないときはうまくいきません。前半にゴール前のイージーボールをミスしたことも大きかったと思います。
 最後はFC東京が5バックで全員守備に入ると万事休すです。見事な作戦勝ちです。強いチームと対戦する時のいいお手本だったいえます。

 試合としてはとても面白いものになりました。さすがJリーグです。

 さて我がゼルビアの試合を思い浮かべると、まだまだ大きな差があります。一番の差はシュート力でしょう。わずかなチャンスでも思い切ってシュートに持っていくテクニックと度胸、これがJのトップとの違いだと思いました。また、作戦の大切さも再認識しました。

 町田が国立のファイナルで戦う日がきっと来ると信じています。

2009年11月 2日 (月)

携帯電話を忘れて

 今日は携帯電話を忘れて出勤しました。気がついたときには少なからず驚き、残念に思ったのですが、なければないですむものです。私はこのブログをはじめ多くの文を携帯で書くのですが、今日はその分を読書に当てることができました。
 そういえば、かつては携帯電話なんてなかったわけです。携帯電話を持つようになって、時間もお金も奪われた感じをあらためて持ちました。

 といっても、すでに携帯電話中毒の私にとって、明日も家に置いていくなど考えられないのですが。

2009年11月 1日 (日)

負け惜しみ

 天皇杯も3回戦になるとさすがにJリーグ勢ばかりが勝ちます。松本山雅のような大番狂わせを演じたチームも、JFL最後の希望ホンダロックも消えてしまいました。
 そんな中で唯一勝ち残っているのが東京代表の明治大学です。気がつけばゼルビアを破ったチームではありませんか。大学チームに負けたのは決して恥ではなかったということになります(?)。
 負け惜しみの上塗りをすれば、もし明治大学を倒しておけばモンテディオを倒すのはゼルビアだったのにと思うのです。非論理的なむなしい推論ですが。
 こうなったら「おお明治」!

年賀状発売開始

年賀状発売開始
 今日から11月です。ということは今年もあと2か月。何もしないまま歳月が流れていく気がします。
 駅前で年賀状の出張販売が始まりました。デザインを考え始めようと思います。

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