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2009年11月14日 (土)

日曜名作座の思い出

 森繁久彌さんの追悼番組を観ていたら、日曜名作座の話しがあり懐かしく思いました。NHKラジオの深夜番組で、加藤道子さんとたった二人で、さまざまな物語を、ナレーションはもちろん、すべての登場人物を演じきってしまうまさに名人芸でした。私が聴いたのは1980年代から90年代だったと思いますが、その頃はすでに高齢のお二人が少年少女から、威厳のある老人までを演じるのを感激をしながら聴きました。アニメの声優のようなきらきらしさはありませんが、台詞の重みは比べようもないほどでした。

 私はラジオ劇が好きですが、そうなったのもこの番組がきっかけだったと思います。

 偉大な俳優を失ったことになります。

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