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2010年1月31日 (日)

傾いた木

傾いた木
 南町田駅とつきみ野駅の間の線路沿いにある遊歩道に傾いた木があります。遊歩道のある方に傾き、木陰を作り出しています。
 木にもいろいろな役割があります。それを全うする姿は説得力があります。

2010年1月30日 (土)

今度は台湾で高津臣吾が投げる

 私が注目する野球選手の一人、高津臣吾選手は今年台湾で投げるようです。興農ブルズというチームに入団しました。彼はこれまで日米韓のプロ野球で活躍してきました。41歳になった今年も現役にこだわり続ける姿はすばらしいと思います。日本のマイナーリーグではなく、外国のリーグに行くところが彼らしい。

 台湾のプロ野球は八百長問題が蔓延しており、このところ人気を落としているようです。選手の年俸も安く、試合をする環境も十分ではないようですが、彼の投球が台湾野球の復活に貢献することは間違いありません。野球のレベルは日本より低くても、ぜひ高津選手の実力を見せつけてほしい。それが台湾の選手のスキルアップに必ずつながるはずですから。

 台湾の方、ぜひ彼の活躍にご注目ください。よかったらYoutubeへの動画投稿もお願いします。

昴は知らない

 授業で中学生に石川啄木の『悲しき玩具』の作品を紹介する機会がありました。その歌集の中の、

    眼閉づれど
    心にうかぶ何もなし。
    さびしくもまた眼をあけるかな。
     

    呼吸すれば、
    胸の中にて鳴る音あり。
    凩よりもさびしきその音!

が、谷村新司の「昴」の歌詞に似ているという話をしました。これは関心を引くための余談なのですが、反応がない。そこで「昴」を知っているかとたずねたところ、知っているのはクラスで一人か二人。歌って聞かせてもなんとなく聞いたことがあるといったのが5,6人といったところでした。

 やはり、昭和の常識は平成生まれには通用しないのか。

2010年1月28日 (木)

チューリップがもう

チューリップがもう
 花屋の店先でチューリップが売られていました。ずいぶん季節を先取りしています。ラナンキュラスもきれいでした。

2010年1月27日 (水)

ゼルビアの強み 町田ブランド

 FC町田ゼルビアのオフィシャルサイトに新入団選手の追加登録があることが発表されました。栃木SCから星大輔選手が完全移籍したのです。星選手は町田出身。FC町田の出身です。最近は怪我のため出場機会が少なく、十分な活躍ができていないようですが、故郷の利点を生かして復活してほしいと思います。FC町田出身の選手がゼルビアにいることが、ユースやジュニアユースの選手諸君に与える影響はとても大きいと思います。

 町田出身のサッカー選手が多いことは、この世界では有名です。町田出身の選手がいつかたどり着くところとしてゼルビアを意識してくれるようになれば、これはチームにとって大きな強みなるでしょう。ゼルビア結成の目的の一つがこれだと聞いています。

 サッカークラブとして町田はまだまだ諸条件が整わず、選手にとっては決してよい環境とはいえないようですが、自分のホームタウンとして意識してくれる選手が多ければチームの士気は上がります。また、そういうことに憧れる子供たちがFC町田ゼルビアの下部組織に集まってくれれば、いい循環がうまれるでしょう。

 かつてはジュニアを育てて大きなチームに移籍させ、その移籍金で資金を生み出すということが行われていましたが、最近の制度改正でそれも上手くいかないようです。言葉は悪いですが「育てて売る」のではなく、「育てて、どこかで活躍しても、また帰って来る」というクラブにしなくては小規模クラブは成り立たない気がします。その意味で数字に表れない選手の「想い」「愛着心」を作り出していくことは大切だと思います。

 経営者の方々はこんなことはすでにお考えだと思いますが、チームを観客として支える私たちとしては、選手諸君に喜ばれる雰囲気作りをする必要があると思うのです。町田に帰ってきてよかった。あるいは今までは他所にいたが町田に来てよかった、と思う選手が増えればチームは確実によくなるでしょう。

 こういうふうに考えてきて、これは地域振興策そのものだということに気づきます。インフラ整備や人材などが十分ではない地方自治体が発展するためには、その地域を愛する人を育てるしかありません。不利な条件でもこの土地のためなら尽力しようと思う人をどれだけ生み出せるかということです。

 私のサッカーの見方はこんな風にちょっとひねくれています。

2010年1月25日 (月)

年賀状お年玉の番号

 最近、年賀状のお年玉の発表が地味な気がします。成人の日が15日に固定していた頃は分かりやすかったのですが。

 さて、一等の当選番号は、

975424

です。そこで強引に語呂合わせ。

「急なご用によし」

便利屋の電話番号みたいです。あるいは、

「苦無い、静かよ」

5をイと読ませるのが苦しい。新型掃除機のキャッチにいいです。

「(いそ)ぐな、後日しよう」

だんだん苦しくなってきました。
 さて1等の番号は暗記できました。あとはこれを探すだけ…です。

2010年1月24日 (日)

少しずつ

 少しずつ日の出が早くなっているようです。寒い毎日ですが、季節は着実に進んでいるみたいです。日溜まりでセキレイが尻尾を振って歩いていました。

2010年1月22日 (金)

神奈川県の形

 前々から思っていたのですが、神奈川県のかたちは小型犬に似ていると思います。そう思ってみてください。きっとそう見えますよ。

2010年1月21日 (木)

気温が急降下

 予報通り午後になって気温が急降下しました。温度差攻撃を受けているようで疲労感が大きいように思います。

2010年1月20日 (水)

行く人 来る人

 今日、人事異動が発表されました。私の職場は単年契約の人も多いので毎年かなりの異動があります。かつては年配の方が定年で退職されるというパターンが大半だったのですが、最近は数年で異動する同僚がほとんどです。

 サッカーチームの選手の動向に注目してあれやこれやと思っていたのですが、そういえば自分の職場でも同じようなことが起きていたのです。エースは引き抜かれていくし、また有力な新人が入ってくることもあります。私の職場の位置は中堅からベテランの方に近くなってしまいました。気を抜けばスタメン落ちもあるし、場合によっては退団もあります。毎日の仕事をしっかりとしなければと思うのです。

 それにしても親しくしていた人が辞めてしまったりするのはつらいものです。

2010年1月19日 (火)

暖かい一日

 今日は気温が上がり暖かい一日でした。寒さが急に緩むと眠くなります。電車の中で居眠りしている人がいつもより多かった気がします。

2010年1月18日 (月)

開幕戦はもらった

 JFLの第1節と2節のカードが発表されました。ゼルビアは1節はアウェイでSAGAWA SHIGAと2節はMIOとホームゲームです。初戦から強豪とあたりますが今年のチームなら勝てるでしょう。できれば2点差以上の勝利を。
 ホームゲーム開幕戦はもちろん3点差ゲームでお願いします。
 滋賀県勢から勝ち点6をいただきましょう。


 というのはもちろん欲目で、そんなに簡単ではないはず。ただ、この2試合で今年のチームは強いという実感を持ちたいです。

2010年1月17日 (日)

何に頼ればいいの

 小沢一郎民主党幹事長の資金団体「陸山会」の不正献金疑惑は元会計責任者の逮捕にまで発展しました。小沢氏は幹事長職を継続するとのことですが、強気の方針がどこまで続くのかは疑問があります。不正があればとことん追求し、糺すべきことは糺していただきたいと思います。

 一市民の立場からすると、民主党政権も代わり映えしないのかという失望感が大きいです。本当にこれでは何を頼りにしていいのかわからないというのが実感です。私たちが望んでいることは、閉塞的な雰囲気が濃厚な日本の社会を変えることです。未来に対する期待感がなければ力が出せません。

 民主党政権を批判する立場に立った自民党やそのほかの野党も、敵の失策をあざ笑うのみならず、よりすばらしい政策を示し、政権交代能力があることを分かりやすく見せてほしいと思います。私たちは政党を選ぶのではなく、自分の将来を選びます。ですから、そのためには何度でも政権交代はあっても結構です。

 歴史を振り返ると、時の政府が堕落したときにそのジレンマをついて独裁者が登場することがあります。いままさにその危険性があるのではないでしょうか。国民の不満を利用してのし上がってくる黒い影にも注意しなくてはなりません。そうならないためにも、既成政党にはもっとその能力を発揮して、国民に失望感、手詰まり感を与えないでいただきたいと思います。

2010年1月14日 (木)

町田ゼルビアの新入団選手発表

 FC町田ゼルビアが新入団選手を発表しました。Jリーガー、元Jリーガーも多数いて、昇格に向けて本気であることを示してくれました。私のような素人でも知っている知名度の高い選手こそいませんが実績はなかなかです。

 なかでもロアッソ熊本から入団した木島良輔選手は昨季J2で10得点を挙げているFWで、彼の残留を願うサポーターの署名が多数集まったとのことです。本人のキャラクターもあくが強いようでなかなか魅力的です。

 今年からチームにはプロ選手が集まることになりますが、いままでのよい雰囲気は残してほしいと思います。場合によってはそれは勝つこと、昇格すること以上に大切なことです。

2010年1月13日 (水)

寒波来る

 神奈川県東部の明日の最低気温の予報は氷点下1度です。北半球では世界的に低温傾向にあるようですが、その影響が日本にもやってきました。日本海側では大雪の恐れがあり、すでに交通事故などの被害が出ています。今年はインフルエンザの恐れもあり、いろいろと気をつけなくてはなりません。

2010年1月12日 (火)

久しぶりの雨

 東京は久しぶりに雨が降りました。乾燥しきった空気を潤す雨です。八王子あたりではみぞれになったとか。世界各地で寒波の被害が出ているようです。日本への影響が出ないといいのですが。

2010年1月10日 (日)

ボケ

ボケ
 花屋でボケの鉢植えが売っていました。日本ボケ協会のお墨付きです。

2010年1月 9日 (土)

脱MS化進行中

 非力なXPネットブックを使っている私にとって、立派なマイクロソフトのアプリケーションを使うことがいろいろな意味で辛くなってきました。そこでビジネスソフトはOpenOfficeを、メーラーとスケジュールはThunderbirdとlightningを使い始めました。ブラウザーはFirefoxです。
 一部、日本語表示のないソフトもありますが、日本語入力には支障がないので十分使えます。みんな無料というのにはびっくり。助かっています。

2010年1月 7日 (木)

七草

 七草の由来にはいろいろな説がありますが、宮中行事であった若菜摘みとの関係は深いと思います。春先の厳しい環境にも負けない植物の生命力を体内に摂取するという、栄養学とは無関係の信仰的な要素が強いのだと思います。おそらく「七」という数字や、特定の植物との結びつきは後付の考え方で、春先の植物なら何でもよかったのではないでしょうか。

 スーパーで七草がゆセットなるものが売っているのには驚きました。ほとんど雑草ですよ。

2010年1月 6日 (水)

美人は個性がない

 読書の中で発見したことです。日本人の顔のパーツごとのサイズを測定して、その平均値をもとにモンタージュすると、美人、美男子になるのだそうです。
 つまり、美人は極めて平均的な、平凡な顔ということになります。ちょっと自信がつきませんか。

2010年1月 5日 (火)

アメリカとの付き合い方

 アメリカでは日米関係の悪化を懸念する声が出ているとの報道がありました。自民党政権は親米路線一辺倒でしたが、民主党が政権をとってもの申す態度を見せたことに、幾分かの牽制をしたいのでしょう。
 安全保障の問題はこれまで結果的に両国の利益になっていました。軍団を持たずに(持っていますが)、北朝鮮や中国といったイデオロギーの異なる国のすぐ近くで平和を享受し、終戦後、国家の兵隊が一人の外国人も殺さずにここまで来られたのは米軍の存在の影響が大きい。また、日本の経済的成功により、共産圏とりわけ中国に資本主義の魅力を見せつけたことはアメリカにとって、ミサイル以上の武器になっているはずです。
 アメリカは金融破綻に加え日本の路線変更が重なり泰然としていられなくなったのでしょう。親分のご機嫌は少し斜めになったということです。
 日本としては真の独立を目指してアメリカと対等な立場を目指すべきでしょうか。理想はそれでいいでしょうが、現実的ではありません。まずはいまの極めて都合のいい条件は維持すべきです。その意味では米軍の駐留は嚥下しなければなりません。ただし、兵器やレーダー精度が終戦時点とは格段に向上している訳ですから、いまの規模の基地が本当に必要なのかについては交渉していかねばならない。アメリカだって極東の軍備に割く予算を他にまわしたいはずです。
 アメリカという大国とのお付き合いはこれからも我が国の重要な国策と言えます。誰が政治の指揮をとるにしてもこの点は踏まえていただきたいです。

2010年1月 4日 (月)

町田市長・市議選挙の立候補者に注文

 任期満了に伴う町田市長選挙と市議会議員選挙が2月21日に行われます。現在の石阪市長は市長として最初の審判を仰ぐことになります。国政では政権交代があり、都議選でも町田地区では民主党議員がトップ当選したのが昨年の実情です。今回の選挙では鳩山政権のこれまでの成果が大きく影響することは間違いありません。

 ただし、国政選挙と地元の自治体の選挙とでは事情が大きく異なります。市民もこのことはよく考えるべきでしょう。私たちに何をしてもらえるのか。そのことを身近なことから考えていくべきだと思います。

 たとえば、スポーツ振興の計画を先ごろ発表したばかりの町田市ですが、この方向性について市長となる人、市議を志す人がどのように考えているのかをぜひ教えてもらいたいと思います。すでに始まっている町田市立陸上競技場の改修についても、今後をどのようにしてゆくのかについての意見を明らかにしてほしいと思います。
 昨今の厳しい経済状況の中、例の事業仕分けの話でも分かりますように、設備投資を打ち切ることが一種の流行のようになっています。スポーツ施設というある意味もっとも切りやすい要素を、次の市長・市議がどのように考えているのかをぜひ教えて下さい。私は投票の大きな判断材料に考えています。

 いたずらな設備投資は百害あって一利なしでしょうが、有効な投資は市民生活の向上につながります。その辺のご判断をぜひ政治家の先生方にお答えいただきたく、これからの広報、報道、選挙活動に注目していきたいと思います。

2010年1月 3日 (日)

境川の水道橋

境川の水道橋
 南町田とつきみ野の間に流れる境川に変わった橋があります。この橋は人ではなく、水が渡ります。造形としても面白いものです。

2010年1月 1日 (金)

新年おめでとうございます

 2010年が始まりました。宇宙の営みから考えれば、年が変わることなどなんの意味のないものかもしれませんが、私たちは意味なきものに意味を見出すことによって何かを作り上げてきました。

 私もこの新しい年をいままでとは違ったものにしようと考えています。

 みなさま、本年もよろしくお願いいたします。

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