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2010年1月30日 (土)

昴は知らない

 授業で中学生に石川啄木の『悲しき玩具』の作品を紹介する機会がありました。その歌集の中の、

    眼閉づれど
    心にうかぶ何もなし。
    さびしくもまた眼をあけるかな。
     

    呼吸すれば、
    胸の中にて鳴る音あり。
    凩よりもさびしきその音!

が、谷村新司の「昴」の歌詞に似ているという話をしました。これは関心を引くための余談なのですが、反応がない。そこで「昴」を知っているかとたずねたところ、知っているのはクラスで一人か二人。歌って聞かせてもなんとなく聞いたことがあるといったのが5,6人といったところでした。

 やはり、昭和の常識は平成生まれには通用しないのか。

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