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2010年8月23日 (月)

休み明けの問題点

 まもなく夏休みも終わります。すでに通勤は始まっているのですが、学校は授業が始まらないと、やはりいつもと雰囲気が違います。わたしは大体2週間前に授業の準備を一応終えるようにしていますが、どんなに準備しても、当日上手くできるかは別問題です。
 休み明けの大問題は声が出ないこと。元々発声のよくない私にとって、休み明けは辛い期間です。東京には周囲に憚らず大声を出せる場所が少なく不便です。

2010年8月19日 (木)

新人の提案

 2学期から週1回、授業の始めに当番制で詩の朗読をさせる計画を立てています。これは同じ学年を担当している新人教師の提案によるものです。
 自分の選んだ詩を感情を込めて読むというだけのことなのですが、音声言語としての表現力への関心を高めることが目的です。
 なかなか面白い発想なので試してみたいと思います。若い人の考え方は大事にしたいです。

2010年8月17日 (火)

日本語との距離

 海外で小学校生活の大半をすごしてきた中学生に国語(日本語)を教える時に、さまざまな問題があります。
 まず、基本的に日本語のリテラシーが根本的に欠けていること。基本的な文字が書けません。それは漢字だけではなく、ひらがなやカタカナも含みます。それに対して音声言語としての日本語はかなり聞き取ることができるのです。しかし、日常あまりつかわない文章語は分からないので聞き取ることができません。日本語は同音異義語が大変多く、それらを漢字に当てて私たちは考えているのですが、識別するのに必要な漢字を知らないのですから、その意味で日本語の聞き取りはかなりハードルが高いのでしょう。
 多くの帰国子女は帰国後3年もすればかなり国語力がついてきます。読み書きに関しても基本的には困難ではなくなります。最後に残るのが、自分の意見を日本語の文脈に乗せて表現する難しさだと思います。日本語的な発想の展開と外国語のそれとは必ずしも一緒ではありません。
 もちろん例えば英語の場合なら、英語の文脈で日本語に直して物事を話していけばいいような気はするのですが、現実にはかなり違うようです。作文でも同じことが言えます。これを克服できるようにしないと、発言力や表現力の低下を招いてしまいます。
 私は帰国子女たちにとっての日本語との距離を適切な位置に置く手伝いをしているのです。

2010年8月16日 (月)

暑さゆえ

暑さゆえ
 近くのホームセンターに園芸用品を買いに行きました。売場は屋外なのでものすごい暑さでした。
 ふと足元を見ると猫が寝ています。どうもあまりの暑さのため動けないらしく、近づいても動かすのは目だけでした。
 この暑さはまだしばらくは続くとか。動物たちにとっても大変な季節です。

2010年8月 5日 (木)

今日も暑そう

今日も暑そう
 今日もあさからかなり気温が高いです。これから合宿の引率が始まります。合宿先が少しでも涼しいことを願います。

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