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2011年8月30日 (火)

範読の程度

 国語の教員にとって文章を生徒に読んで聞かせることは大事です。そして、私なりのこだわりをもっています。
 いつも悩むのは小説の朗読です。朗読にはかなりの割合で読み手の解釈が入ります。これを過度に行うと生徒は自由な解釈ができません。逆に単なる棒読みはつまらないし、生徒の興味を繋ぐことができません。その中間を目指す必要があるのです。
 これはこれからも私にとってのテーマになります。

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