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2009年1月10日 (土)

腕時計型携帯電話

 ウルトラ警備隊が装備していたような腕時計型携帯電話を韓国LGが発表しました。ぜひ日本の会社に作ってもらいたかったのですが先を越されたようです。腕時計型携帯電話の必須条件は、小型、防水、堅牢なつくり、さらに内臓スピーカー・マイク、双方向テレビ、タッチパネル、音声認識などですが、これらを満たしているかどうかは分かりません。実際の販売のめども立っていないようです。これからでも「本家」として、日本のメーカーもチャレンジしてほしいですね。うまくいけば売れますよ。値段次第ですが。

2008年11月19日 (水)

携帯電話業界の行く末

 様々な割引、無料化による携帯電話各社の顧客獲得競争の果てに、最近は一部サービスの有料化が報じられています。やっぱり相当な無理をしているのだろうと察します。純増数1位を続けているソフトバンクは、このところ右肩下がりでまもなくイー・モバイルにその地位を明け渡しそうです。
 既得のシェアはNTTドコモが51%、auが29%、ソフトバンクモバイル19%なのに対してイー・モバイルはわずか1%。シェア獲得のために無理をしていることが伺えます。
 利用者の立場からすれば安く質の高いサービスが受けられればいいのですが、どうもこの業界には危うさを感じるのです。私だけでしょうか。各社が独自のサービスや技術を競い合い、全体で発展できればいいですが、互いにつぶしあって外国の会社に吸収されるというようなシナリオにならないようにしてほしいと思うのです。

2008年8月14日 (木)

携帯と走ってみた

 au携帯電話のRun&Walkアプリを試してみました。GPSを駆使した走行記録が即時に出る機能はなかなかおもしろく楽しめます。今日はちょっと足を延ばして12キロくらいジョギングしてみました。境川沿いに横浜市瀬谷区辺りを走ると稲穂を下げた水田の横を通ります。むせかえるような稲の香りの中を走るのは実に心地よいものでした。昔、富山県魚津市や黒部市の水田の中の道を走ったことを思い出しました。
 気分は爽快だったのですが、さすがに後半は足に無理がきたようで歩くのがやっとでした。携帯電話がこのような役割をするとは思いませんでした。これは実に楽しいものです。これなら携帯電話はもう少し機能を減らしても軽く丈夫にした方がいいとさえ思いました。まだ試していない方にはお勧めします。

2008年6月27日 (金)

KDDI固定電話とau間も無料に

 電話会社の無料化合戦はまだまだ続くようです。KDDIは固定電話(IP電話も含む)と携帯電話間の通話も無料にすると発表しました。対象は同社の固定電話サービスとau携帯電話を利用する利用者で、同社の固定電話サービス同士、および同社の固定電話サービスからau携帯電話への通話、さらにau携帯電話からKDDI固定電話への通話も24時間無料にするのだそうです。サービス開始は8月1日とのこと。
 例えばわが家の場合は、KDDIのメタルプラス電話に加入し、auの携帯電話を使っていますのでこの恩恵に完全にあずかれることになります。すでに家族間のau携帯電話は無料になっており、携帯電話で家族以外と通話することがほとんどない私にとって、このサービスは非常に魅力的なものです。
 純増契約者数でソフトバンクに負け続けたことが刺激になっているのでしょうか。ホワイトコールという類似したサービスに対抗したものといえます。ソフトバンクのサービスの固定電話はIP電話だけを対象にしていることから、KDDIのサービスはさらに範囲を広げたものといえます。
 不安定であるという噂があるIP電話(真偽のほどは定かでありません)ではなく、電話番号も変わらず安定している一般電話がサービスの範囲に含まれたことが今回の目玉といえます。このサービス開始に伴いNTTの固定電話からKDDIに切り替える利用者が増えると考えられます。固定電話の基本料収入を切り崩すことが目的であると同社の小野寺正社長はコメントしているとのこと。この業界は一層熾烈な競争を繰り広げてゆくことになりそうです。

2008年6月16日 (月)

携帯カラオケ

 世界最小の携帯カラオケが今秋発売されるそうです。大きさは一辺7センチ程度の立方体で価格は1万円程度、専用のマイク付ヘッドホンを使うと、エコーや音程変化などの機能が使えるようです。ヘッドホンを追加するとデュエットもできるとか。
 私は現在携帯電話のカラオケサイトで歌うことがあります。無料なので気軽にできます。ただエコーや音程、テンポの変化は無理、その点この携帯カラオケはさすがに優れもののようです。
 ただ、ヘッドホンをして一人でカラオケというスタイルが何かむなしく感じるのは私だけでしょうか。いや、本番のための練習用かもしれませんね。

2008年5月10日 (土)

ブランドケータイもいいけど

 DoCoMoからプラダのデザインしたブランド携帯電話が発売されるそうです。価格は10万円前後だとか。ブランド好きの日本人には受けるかも知れません。タッチパネル型の仕様も新鮮です。韓国ドラマの中でこのタイプの機械を見たことがあると思ったら、今回のプラダデザインの携帯電話もLG電子製品とのことです。
 さて高級ブランドケータイもいいですが、もっと他の方面での開発もあっていいのではないでしょうか。そこで妄想、もとい夢をいくつか。
 すぐ実現できそうなのが音声認識携帯です。これはかなり前から音声入力可能をうたった機種がありますが、実際の精度は低く使いものになりません。これをより高いレベルに上げれば指を一切使わずメールが送れることが可能になるでしょう。売れそうです。ただ車内マナーが一層悪くなりそうですが。私はよく電話をどこに置いたか忘れるので呼べば答える機能をつけることを強く希望します。
 ウルトラ警備隊がつけていた腕時計型テレビ電話はきっとヒット商品になるに違いありません。肘を曲げ腕を掲げる恰好がなんとも言えません。ただ手振れ修正と顔面自動追尾機能を付加することをお勧めします。
 かなり前に、実は同じようなことを考えたことがありました。その時に考えたのは、防犯ブザーの内蔵、バイブレーターでマッサージできる機能、困った時の人生ナビゲーター機能などでした。これらの中にはすでに実現したものもあります。デザインで差別化をはかるのも結構ですが、やはり技術とアイデアで勝負してほしいですね。

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