おすすめの本

無料ブログはココログ

2010年5月 6日 (木)

新緑

 毎日見慣れた風景でも、時にとても輝いて見える時があります。新緑の今頃は特にそれを感じます。
 こうした気分転換が明日を生きる力になるのでしょう。

2010年2月 3日 (水)

恵方巻き

 節分に恵方巻きなる巻き寿司を食べる行事はこのところ急速に広まりました。もともとは関西の一地方の民間行事に過ぎなかったものがコンビニなどの商戦として広がったものと聞いています。この時期の巻き寿司の需要を創出したという点において画期的なアイディアといえます。

 明日から暦の上では春。よい季節になってくれることを期待します。

2010年2月 1日 (月)

雪の2月

 2月の始まりは雪になりました。東京は備えがないので、わずかな降雪が様々な支障になります。
 職場の同僚に北海道出身者がいて除雪道具のママさんダンプの話で盛り上がりました。富山に住んで初めてその存在を知ったのですが、東京に住んでからすっかり忘れていました。
 明日の朝はその道具が欲しくなりそうです。

2010年1月30日 (土)

昴は知らない

 授業で中学生に石川啄木の『悲しき玩具』の作品を紹介する機会がありました。その歌集の中の、

    眼閉づれど
    心にうかぶ何もなし。
    さびしくもまた眼をあけるかな。
     

    呼吸すれば、
    胸の中にて鳴る音あり。
    凩よりもさびしきその音!

が、谷村新司の「昴」の歌詞に似ているという話をしました。これは関心を引くための余談なのですが、反応がない。そこで「昴」を知っているかとたずねたところ、知っているのはクラスで一人か二人。歌って聞かせてもなんとなく聞いたことがあるといったのが5,6人といったところでした。

 やはり、昭和の常識は平成生まれには通用しないのか。

2010年1月20日 (水)

行く人 来る人

 今日、人事異動が発表されました。私の職場は単年契約の人も多いので毎年かなりの異動があります。かつては年配の方が定年で退職されるというパターンが大半だったのですが、最近は数年で異動する同僚がほとんどです。

 サッカーチームの選手の動向に注目してあれやこれやと思っていたのですが、そういえば自分の職場でも同じようなことが起きていたのです。エースは引き抜かれていくし、また有力な新人が入ってくることもあります。私の職場の位置は中堅からベテランの方に近くなってしまいました。気を抜けばスタメン落ちもあるし、場合によっては退団もあります。毎日の仕事をしっかりとしなければと思うのです。

 それにしても親しくしていた人が辞めてしまったりするのはつらいものです。

2010年1月13日 (水)

寒波来る

 神奈川県東部の明日の最低気温の予報は氷点下1度です。北半球では世界的に低温傾向にあるようですが、その影響が日本にもやってきました。日本海側では大雪の恐れがあり、すでに交通事故などの被害が出ています。今年はインフルエンザの恐れもあり、いろいろと気をつけなくてはなりません。

2010年1月 7日 (木)

七草

 七草の由来にはいろいろな説がありますが、宮中行事であった若菜摘みとの関係は深いと思います。春先の厳しい環境にも負けない植物の生命力を体内に摂取するという、栄養学とは無関係の信仰的な要素が強いのだと思います。おそらく「七」という数字や、特定の植物との結びつきは後付の考え方で、春先の植物なら何でもよかったのではないでしょうか。

 スーパーで七草がゆセットなるものが売っているのには驚きました。ほとんど雑草ですよ。

2010年1月 1日 (金)

新年おめでとうございます

 2010年が始まりました。宇宙の営みから考えれば、年が変わることなどなんの意味のないものかもしれませんが、私たちは意味なきものに意味を見出すことによって何かを作り上げてきました。

 私もこの新しい年をいままでとは違ったものにしようと考えています。

 みなさま、本年もよろしくお願いいたします。

2009年12月31日 (木)

今年最後の日の入り

今年最後の日の入り

 鶴間公園の木立の向こうに今年最後の太陽が沈んでいきます。

 よいことも残念なこともあった2009年もあとわずか。このブログにもたくさんの方がお越しいただきました。本当にありがとうございました。

 皆様にとって来年がよい一年になりますようにお祈り申し上げます。

2009年11月27日 (金)

格安な床屋

 世の常識であっても私にとっては特殊なこともあります。今日初めて格安の理容室に入ってみました。駅によくある1000円の店ではありません。
 椅子に座ると切り方をたずねられ、普通にと答えると、バリカンであらかた切ってしまいました。微調整はさすがにハサミでしたがほとんどバリカンなので早い。顔剃りは別の理容師が担当、さらにもみ上げはさらに別の理容師、シャンプーはまた別と完全分業のようでした。ヒゲ剃りなど大胆と思われるほど早く、それで怪我しなかったのですから、やはりスペシャリストの技なのでしょう。
 バリカンだけではなく、ドライヤーもお椀のようなものをかぶされ、スイッチオンで自動化されており、効率的でした。
 ここまでやって2000円に達しないのはやはり安い。
 でも、やっぱり私は高くても従来型の方がいいと思うのです。
 町田の中町の床屋はいいですよ。

より以前の記事一覧

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック